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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

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生活スタイル効率化のジレンマ(5,0) シルクロードとインターネット(2,0) Operaブラウザ×Bloglinesのバグフィックスjs(0,1) マイクロカーネルと小さな政府*(2,0) コンピューティングLife Hack*(5,0) 携帯電話とセキュリティ(0,0)

その他

2006年05月08日

ゴールデンウィークをエンジョイできなかった逆恨み的記事ってわけではない。はず。

世の中には「ウォルマート化」という言葉があります。(中略)これが進むと地域の商業が空洞化する上、貧困で時間的にも余裕のない労働者が増え(特にシングルマザーなどは子供の面倒も見られません)、地域の購買力が低下し、ウォルマートとか100円ショップみたいなところでしか買い物が出来なくなるよーなイメージでしょうか(これは大げさだけど)。多分犯罪も増えますね。労働者をまともな人間ではなく奴隷として扱うことで安い商品が提供されるわけです。現在世界中でこういうことが起きています。グローバリゼーションの負の側面の象徴みたいなものですね。

ウォルマートは世界最大の小売ストア。つまりスーパーマーケット。
で、これができた地域で商業が空洞化、貧困層が増すという指摘。

ちょっと興味深かったので、そうなるまでのプロセスを勝手に考察。

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2006年01月16日

テレビを観てたらシルクロードの番組をやっていた。まー、内容的に目新しいところはなかったんだが、ちとネットワークについて考えたので少し。

陸・海・空と比重を移してきた世界の交通インフラ

んー、シルクロードの時代なんかには徒歩とか動物を活用するほかなかったわけで。つまり交通手段としては陸路しか現実的でなかった。となると世界一の陸地を持つユーラシア大陸が経済の中心になる。そのインフラがシルクロードなのかあと。

そのうちに造船技術も発達して流通は陸路だけでなく航路も使えるようになる。そうすると航海技術に長けていたヨーロッパに経済の中心が移る。

んで、あれよあれよという間に空路の時代に。ここでも(こじつけ気味だが)先の大戦で空を制したアメリカが世界経済の中心に。

ネットワークの大きいところに富は集中してきた

えーと、なにがいいたいのかというと「常に交通インフラを制するところに富が集まってきた」一面が世界の発展の裏にあったんじゃないかなあと。そして交通インフラがもたらす地域同士のネットワーク拡大が経済の発展を加速させてきた。ネットワークの大きさ=経済パワーとも。

世界中がネットワークに繋がるインターネット時代は?

で、今は有人宇宙飛行までできる時代だが地球の外に人はいないのでネットワークの拡大には繋がらない。GPSによる流通の効率化という点では素晴らしいのだが。

その点で言えば世界中がネットワークされるインターネットのほうがより大きなムーブメントっぽい。まー、ネットーワークの拡大というよりもネットワークの効率を高めるという認識のほうが正しいかも。

えーと、まとめると結局インターネットのルートサーバーを隠し持っているアメリカにまだまだ富が集中しそうってことかな?んでも電話なり家電なりをIPペースにどんどん移譲しちゃうとちょっと危ない気はする。という妄想。

2005年11月21日

Opera8.xでBloglines新規登録フォルダを選べないバグ

最近のアクセスログを見ると無料化されたタブブラウザ「Opera」の利用者が増えてきている。実は自分も愛用していて、普段のWebブラウズになら何ら支障ないんだが、一点、RSSリーダー「Bloglines」にブログを登録する際にフォルダを選択できないというバグがある。

両方を使っていると結構やっかいなのでOperaUserScriptを使ってこのバグを修正するコードを公開してみたい。

Operaブラウザ×Bloglinesのバグフィックスjsの続きを読む
2005年09月10日

第2四半期が始まった当初には先が見えなかったけど、1つずつ課題が解決してきて、なんとか目処がたつ。あとは終わらせた後にハメを外しすぎなければ…

#あ、リアルトラバの旅関連でメールをいただいた。ありがとうございます。是非なにか企画しましょう!

郵政民営化の先にある「小さな政府」

衆院選で最大の争点になっている郵政民営化法案。その真意はさて置き、その先にある「小さな政府」についての話をコンピュータ技術に絡めてまとめてみたい。

肥大化しすぎたものをコントロールしやすくする組織体系

コンピュータの基本ソフト「OS」と国の根本をなす「政府」はとてもその性質が似ている。

OSの本流がマイクロカーネル化であれば、政府の本流もまた「小さな政府」だということだろう。WindowsMeだった政府をWindowsXPに差し替しかえる、というとわかりやすいだろうか。

ただしOSをマイクロカーネル化するデメリットと同じように、中央と地方間での呼び出しにかかるオーバーヘッドによって実行速度は低下してしまう。それを補うために政府中央の権限を今よりももっと強くしなくてはならないことは明白である。

理想ははるか彼方に

ホリエモンも「大統領制にした方がいい」などと発言して物議を醸しているが、要はそういうことだろう。しかし歴史を振り返ってみればファッショに対するリスクも高まることもまた事実。

今回の選挙における選択肢はすべて理想にほど遠い。しかし、いずれかを選択しなくてはいけないこともまた事実だ。

#よく考えたらWindowsXPよりも骨抜きになったWindowsVistaのほうが…

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2005年07月25日

皇帝ペンギン観てきた。予想通り泣ける泣ける。映画としての評価は難しいけど、それ以上のものを得られると思う。

#結局遠出するハメに。不便さは人を行動的にさせるなぁ。不便さを楽しむのもまた一興。

ライフハックが流行っているみたいなので

ちょうど、というかなんというか右手首に違和感。どうも腱鞘炎になりかけているらしい。宮崎駿夫監督の描いた線の距離合計は地球ウン周なんていわれるけど、今まで動かしたマウスの距離はどのくらいかなぁ。

そんなわけでコンピュータを快適に使うためのライフハックを少しまとめたい。

ヒューマン・インターフェイスに金を惜しむべからず

マウス・キーボードは安いものだと併せても1,000円を切るが、長時間使うのであればもっといいものを使うべき。精神的ストレス+将来の医療費を考慮すれば高いものではない。

マウスパットをリストサポート付のものにするだけでも全然違う。またトラックボールマウスも慣れればいい感じ。


SANWA SUPPLY MA-TBW34B ワイヤレストラックボールStreamR

モニタの半分はやさしさ設定が大事

目が疲れると仕事に支障をきたす。できるだけ大きいディスプレイを推奨するが取替えるのも大変。そこでディスプレイの設定と調整をひとつ。

  1. 明るさを調整する
  2. リフレッシュレートを75Hz以上、または最大まで上げる

(1)の明るさ調整は長時間使う人向け。作業に支障ないレベルまで下げると長時間使用でも疲れにくくなる。

(2)のリフレッシュレートはブラウン管ディスプレイでは結構重要。フリッカー現象なんていうのだが画面がチカチカするのは目に悪い。人間の視覚が認識できるのは70〜75Hzといわれるのでそれ以上に設定すべし。ボクサーな人はもっと上がいいかな。

ライフハック的テレビ番組は多いが…

さて、最後に少しだけ「ライフハック」に関する話。

最近では「生活の裏技」「話のネタ紹介」「頭を鍛える」といったライフハック的テレビ番組が多くなった。しかしよく考えてみるとこれらは本当に「ライフハック」になっているだろうか。

「生活の裏技」番組を観て現実に短縮された時間は如何ほどのものか。それならば週1時間を掃除洗濯に充てたほうがいい気がする、という裏技。(w

「話のネタ紹介」番組をとってみても既に視聴率18%を超える番組。それを話したところで番組に対する感想以上の返事は期待しにくい。週1時間を新聞や読書の時間に充てたほうがより盛り上がる話題を提供できる可能性が高い、というトリビア。(w

「頭を鍛える」番組を観るよりも週1時間勉強したほうがたぶん頭は鍛えられる。この答えを導き出せないということは頭は鍛えられていない?(w

効率がいいことは「つまらない」ということ

これらの番組自体を否定するつもりはない。結局、効率性とか効果性を追求した生活は「つまらない生活」に他ならなかったりする。ライフハックでもって空けられた時間を何に活かすか、ということこそが最大のライフハックだなーと腱鞘炎気味のペンギン好きは思う。

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2005年06月19日

昨日は同窓会(専門学校)の二次会に呼ばれたので行ってみる。無駄に面白いコトに。笑いすぎて腹筋肉痛…久しぶり。

携帯のロックはいとも簡単に破れる!

今日はなんとなくセキュリティのお話。「WindowsUpdateなさい」「アンチウイルス必須」なんてのは、あまりに専門的すぎて誰も聞き耳を立てないだろうから、真に迫るであろう「携帯電話」を例に挙げる。

携帯のロックはいとも簡単に破れる!

さて、こんな話をすると恐れおののかれたり、終いには「サイテー」「ひどい!」とまでいわれる始末。いや、なんもしてないんですケド…

ロックNoのハッキング概要

いちおー、概要を書いておく。単純に考えて携帯電話のロックNoは「0000〜9999」だから1万パターン。もちろん手入力すると大変な手間暇だが、そこはコンピュータの出番。PCと通信ケーブル、そして「プログラム」さえあればものの数分で正確なロックNoが画面上に表示されることだろう。たとえ9,600bpsの通信速度であっても。

そこで、“セキュリティ”とは?

真のセキュリティはリスク(脅威)を知ることから始まる。それはコンピュータに限った話でなく実生活においても同様だ。

識者に対する時、ビギナーは常に無力となる。だからセキュリティ・リスクを知り、防衛策をとることが大事なのだ。被害者は常にビギナーの方なのだから。それがリスク管理。

【例】オレオレ詐欺の場合

例として有名な「オレオレ詐欺(振り込め詐欺)」においても同様のことが言えるだろう。「オレ」という言葉が携帯でいうロックNo、パスワードの機能を果たしてしまう。それは誰もが「オレ」を名乗れるというリスクが頭にないからだ。

弁明と対策について

ちなみに弁明だけはさせてもらうけど、こういったリスクを利用した不当手段の行使はしていませんし、する気もございません。する気だったら、いわないし。ほら、例えば刑事事件にしても「指紋認証」が公然の事実でなければ、ずっと検挙率が上がるだろう、ってのと一緒。難しい言葉で完全開示の原則なんていう。

#あと、よい子も使っちゃいけません。

ついでにこのセキュリティ・リスクの対策についても話しとこう。第一は、携帯に重要なデータを入れておかないこと。これが理想だけど難しい人も多いと思うので、携帯の通信ポートを塞いでしまうといったアナログ手法も有効かも。でも充電器のみでしか充電できなくなるし…うーむ。

まー、相手が信用に足る人物かを判断する能力こそが今も昔も重要、といった結論。

だから…

だから、お願いだから「定期WindowsUpdate」とか「アンチウイルスソフト導入」とかしてください。ほんと、お願いします。

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