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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

Webビジネスカテゴリ記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

Webサイト運営におけるEメール対応ノウハウ(4,0) ネットとコンビニが融合すると?*(0,0) ブログとGoogleSitemapsの良い関係(4,3) Web2.0的マーケティングとテレビ放送(0,0) 「ラオウを倒す」マーケティング*(0,0) とりココ的「YSTショック」*(2,0) 歌ガムとMarlboroと嫌韓流(2,0) 日米の思考ギャップとWebサービス(7,0) ブログのアクセスアップ打算法*(4,0) ローカル検索で生まれるWeb需要*(0,0)

Webビジネス

2005年11月28日

とりココ.comもアクセス増加に伴ってお問い合わせ件数が増えてきた。このままだと一人で対応できなくなるかも…うーん、悩ましい問題。

まだまだ足りない?Eメール対応スキル

Webサイト運営ではEメールサポートが重要だと事はいうまでもないが、やはり電話対応に比べるとノウハウをもった人が少ないので、せっかく掴んだ見込み客を逃してしまう話もちらほら。

そこで自分がもっているノウハウを一部公開してみたい。

対応はできるだけ素早く、かつ基本を守る

問い合わせのほとんど無いWebサイトの多くはEメール確認を疎かにしがちだ。そのことは多くの顧客が感じている。ゆえに最初の問い合わせは「返事はすぐにもらえないかもしれない」事を前提にメールしてくる事が多い。

これを逆手に取らない手はない。相手の期待を裏切るほどの早さで返答すべきだ。返答時間が早ければ早いほど信頼度が上がり、結果、成果に繋がりやすくなる。

#Webサイトに返答時間を明記しておくのも効果的

返信する内容については、以下の基本をおさえ、誠実な文章を心がければ問題はないはず。

  1. 担当者名(会社名)とお客さまの名前をきちんと入れる
  2. 送られてきたメールの全文引用を最後に添付する(問い合わせ内容と返答を見比べてもらうため)
  3. メールを送信する前に一度下書き保存して表示を確認する(自動的に改行が挿入されていたりするため)
  4. HTMLメールは必要なければ使わない(携帯メールでは特に)

トラブル時は、できることなら「代表取締役名」を使う

以上のような基本を守っていてもすべてのトラブルを回避できるとは限らない。さらにトラブルが発生してしまい、いざメールで謝罪してみると(文字だけのコミュニケーションゆえに)謝罪の意志が十分に伝わらず泥沼にはまるケースがある。

これを回避するために効果的なのが謝罪のメールに「代表取締役名」を使うことだ。もちろんできることならだが。

#ちなみに顧客に嘘はつけないので代表名を使う際には一度代表にメールの内容をお目通し願うべし。

2005年11月20日

有料広告の宣伝文をわかりやすく変えてみた。現在のアクセス状況からしてかなりイケそう。あとはコンテンツの充実かな。ディレクトリ・リンクも追加予定。

ちなみにlivedoorBlogの複数IDの投稿機能を使って各広告主が自由に掲載内容を変更できる形をとろうと考えていたり。

ネットとテレビの融合論はもう出し尽くされた感じだが、ネットとコンビニの融合というニュースが飛び込んできたのでちょっと考えてみたい。

今は、ネット未開拓層を取り込むが本流

ネット上で「アマゾン!」と叫べば皆が皆「ああネットの本屋のことね」と理解してくれるが、実生活で使うと「なに?アマゾンて」という返事が返ってくることも多い。しかし「セブンイレブン」を知らぬ人はいないはずだ。

セブンアンドワイトップページ26

#絶対的ポータルYahoo!JAPANの「サービス > ショッピング」からのリンクの影響力も絶大だよなぁ

ネットとテレビの融合論もそうだが、今、大手ネット企業が一番に力を入れているのは「まだネットを使い慣れていない顧客層」の引き込みなのだろう。

コンビニ決済?Yahoo!ポイント?いやいやいや

ニュース記事をみると当初実行されていくのは「コンビニ決済機能」を使ったネットサービス料金の支払いや、チケット発券サービスなど「今あるサービスをもっと便利に!」的なものばかりだが、実店舗の強みを生かしたもっと革新的なサービスを期待したい気がする。

たぶん、「地域ならではの情報」を組み合わせたサービス、携帯電話の機能を活かしたサービスが有望なんではないだろうか。とりあえず、業界NO.1同士の提携ということで今後の動向に目が離せない。

ネットとコンビニが融合すると?*の続きを読む
2005年11月19日

最近Googleの話題ばかりで申し訳なかったり。

ブログの記事全体はインデックスされづらい

ブログはとても便利な更新管理ツールだが、すべての記事がGoogleにインデックスされるのは希だし、(フレッシュスクロール対象であっても)1週間以上のタイムラグがあることも珍しくない。そこで日本語版がリリースされたGoogleサイトマップスの活用方法を紹介。

次のサイトに自分のブログのURLを入力すると(現時点での)GoogleSitemaps用XMLファイルを出力してくれる。

試しに(このブログの)サイトマップXMLをGoogleに投げたら、それまで10数件のインデックスが40数件に増えた。

自分のBlogへのトラックバックは?*

8月に実行した結果ではインデックスの数が激増した。

ブログキャリアの対応がベスト

ただ、現時点ではXMLファイルをアップロードできる環境が必要だし、記事を追加するたびに手動での操作が必要だ。システム的にはRSS出力と同じことなので、各ブログキャリアの対応に期待したい。

ちなみに現時点で「とりココBlog」のインデックスは176ページと、ほとんどのページを網羅してくれている。livedoorBlogのブログ検索は35ページと使い物にならないのでブログ内検索もGoogle。

2005年11月02日

知り合いの居酒屋さんに「今度、店内を改装するからディスプレイを考えて」と仰せつかった。ふっ、おまかせください。ペンギンとかペンギンとかペンギンとかを沢山配置することによって...

Web上のコンテンツ著作権はがんじがらめ

自分がここのブログで本の紹介をする際に「Amazon Webサービス」を用いるのは、なにもアフィリエイト収入ばかりが目的ではなく、その本の表紙画像を使いたいという大義名分があったりする。それは、購入した本であっても表紙の写真を公開することは著作権法違反にあたるためだ。

Web2.0時代の著作権回避マーケティングは?

こういった著作権問題は本だけに留まらず、芸能人の画像、音楽などに幅広く存在する。しかし、来るべきWeb2.0の時代においては個人にコンテンツを流用・引用できるようにすることこそがWebマーケティングにおいてもっとも重要になる。

もし自分がテレビ番組のWebサイトを運用するとしたら、次のようなマーケティングを展開すると思う。

  • テレビ番組のハイライトシーンの画像をWebサービスを用い、個人サイトでの使用を許可する。
  • 使用を認める代わりにリンク埋め込みを必須とし、リンク先のサイトで番組と一緒に関連商品の宣伝をする。
  • さらに著作権絡みが問題ないようであれば、いっそ番組すべてを(リンク先の)Web上で視聴できるようにする。(もちろんCM入り)
  • 同サイト上で「画像を個人が使用できる」事を明記し、さらに画像が使われアクセスが増えるという好循環をもたらす。

今のテレビやWebのままではつまらない

テレビではTBS買収問題でテレビとネットの融合が叫ばれているものの、現行のWebサイト・マーケティングでさえまだまだ出来上がっていないと思う。

せっかくテレビ放送のインフラをネットに置き換えようというのだから、現行のテレビ局でなく、自称IT企業でもなく、第三の「ネット放送・ネットマーケティングに特化したテレビ局」にこそ未来の放送を託したいような気がする。

2005年10月13日

少し呑みに行ったりする。近ごろ憂いの濃い話を耳にすることが多いのは秋という季節がそうさせるのだろうか。対照的に自分はスランプを抜け出して絶好調なワケなんだけど(w

「クチコミ利用したい」と皆言うが…

Webに限らずマーケティングにおける「クチコミ」は年々その重みを増しているが、「クチコミを利用しよう!」という漠然とした意気込みばかりで、はっきりとした成果を出したところはあまり見かけない。そこで少しクチコミに対する雑感をまとめてみたい。

口コミを最大限利用してるサイトはこれ!

男前豆腐店
※音注意!

口コミを最大限利用したくば、このぐらいの奇抜なセンスとキャッチなフレーズが必要だと思う。もはや「おいしい豆腐」というキャッチコピーでは話題をさらうことができない時代なんだと思う。

「ウチの商品は素晴らしいからそのうち口コミになるだろう」というのも間違いではないと思うが、こういった「攻め」の口コミ戦略こそネット時代のマーケティングだなーと感じる。

「今までのブランドイメージも保ちたい」「それでも口コミも利用したい」というヌルい宣伝では「口コミを最大限利用している」ことにはならないのだ。

「ラオウを倒す!」と言わせれば勝ち

ギャンブルの話を持ち出して恐縮なんだが、特にパチスロ業界のマーケティングはとても参考になる。やはり漢なら「ラオウを倒しに行く!」という言葉を聞いて興味を引かないわけがないのだ。「マツケンがサンバ?」と思った日と同じように。

そうなのだ、「クランキーコンドルのビタ押しがたまらない」とか「遅れがアツい」とか「リーチ目が美しい」とか「2枚だニャン」とかいってるようじゃだめなのだ。

#パチスロは今はほとんどやりません。

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「ラオウを倒す」マーケティング*の続きを読む
2005年10月05日

前回の「【挑戦状】郡山な風景」なのだが、livedoorポイントの送信エラーが解消され、無事、賞金ポイントを椎名京さんに送信しておいた。さて、次の写真は何にしようかなぁ…

YSTリファラ比較

Yahoo!が検索エンジンを完全ロボット型へ移行

10月3日深夜、Yahoo!JAPANの検索エンジンの切替が行われた。これまである意味Webのステータスとなっていたヤフーディレクトリへの登録の優位性が薄れ、完全な市場原理に沿った検索結果を提示する仕様に変更された。

比較条件

とりあえず一番に影響を受けそうな管理サイトのアクセスログがあがってきたので比較してみた。比較条件は以下の通り。

  • 先週と今週の月曜日のアクセスログ
  • Webサイト・ホームへの参照元のみを比較
  • Yahoo!のディレクトリには登録済のサイト

比較した結果、先週のヤフーからのアクセス「129」に対し、今週は「140」と微増していることがわかった。(画像参照)

#Googleも微増しているのでなんともいえないが、少なくともアクセス減にはならなそう。

アクセスは微増だがSEO/SEMは重要課題に

10%未満の変動なので誤差の範囲内ではあるが、年間のアクセス数にしたら5%のアクセス増でもありがたいもの。

しかしこの結果はSEO対策が行われたサイトのものであって、7割のサイトは検索結果順位が転落するという調査結果を公表しているリサーチ会社もある。

まだWeb全体への影響についてはわからないが、今後確実にSEOそしてSEMの重要度が増すことは間違いなさそうだ。

とりココ的「YSTショック」*の続きを読む
2005年09月20日

イギリスなロックバンド「the beatles」にハマって聞きかじる毎日。そういえばMr.Childrenのアルバム「アイ ラブ ユー」も今日あたり売っていそう。

ちょっと最近の流行をチェックしているので軽くまとめてみる。

歌ガムを買って福山雅治の♪をGET!

いちおー参考に「歌ガム」を買ってきた。内箱に記載された番号を対象ウェブサイトに入力すると、福山雅治のBEAUTIFUL DAYのプロモーションビデオが24時間限定で視聴できる仕組み。

PVに出てくるシロクマが可愛い。こんな風に生きたい。

「Marlboro」がキャンペーン

愛煙してる煙草の銘柄もキャンペーンをやっていたので応募。さすがに身分証の画像を送ったりなんだりでチェックが厳しい。

なんかイロイロ当たるらしいけどハズレたのでよくわからない。しかしまだまだチャンスはある。

このキャンペーンは販促になるのかなぁ…

なぜか売れてる「嫌韓流」をチェック

とある本屋に寄ってみたら売っていたので買ってみた。マンガ嫌韓流

嗚呼、プロパガンダ…お薦めはできないかも。

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2005年08月01日

今日、某所で2年以上音信不通だった級友にばったり遭う。で、お盆にでも帰省メンバーと飲もうっちゃ、とか話す。とにかく元気そうでなにより。

興味深いエントリが立った。要約するに「目の前の快適さを求める日本的思考」と「公共の利益・グローバル化を意識するアメリカ的思考」のギャップを伝えるものだ。

確かに感じる「日本的思考」

その善し悪しは別にして、たしかにそれは感じるところがある。コンピュータ関連の質問にしても「現状を打破するために何を学べばいいのか」ではなく、「なぜサービスはやってこないのか」といった受動的な質問が多い。

日本の風土にあったWebサービスは…

たぶん日本人が求めるWebサービスは「ネットのコンビニ」なのだろう。今までそれはYahoo!JAPANが担ってきたが、すでにまかないきれなくなってきているように思う。

Web2.0とケータイWebの組み合わせで日本のWebシーンは一変しそうな気がする。そんな2005年、夏。

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2005年07月21日

風のたよりで知ってる人が蒸発したなんて話が耳に届く。ご高齢なのに…。まー、被害はなかったようだからいい方かなぁ。とりあえずガンジュー・ソーキョーで。

漁夫の利

なんと!チャーハンログさんが19日付けのYahoo!新着情報で紹介されいる。やはり自分の目に狂いはなかったかw。そしてココにもアクセスの波が…

ブログのアクセスを上げるには?

それにつけて今日はアクセスアップの話。もちろんスパム行為は除いた単なるTips集として。

手法その1「記事を多く書く」

第一のアクセスアップは「記事を多く書く」事だ。書く度に「新着記事」に露出するのだから当然といえば当然。故にこのブログのように複数の要素をまとめずに記事を分割したほうがよい。

手法その2「モブログする」

ここライブドアブログでは携帯からの投稿も効果的だ。ほんの一瞬ではあるがブログ・ポータルに表示されるので、なんでもない写真でもクリックされる可能性が高い。インパクトがあればなおのこと。

忠実に実行すると…

実はこれらを忠実に実行するとかなりの確率でダメなブログに成り下がる。しかしそれもバランスの問題であるので使えるものなら使ってもらいたいところ。

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2005年07月14日

学校に伺ったら、学園祭の準備でバタバタと。もうそんな時期。一緒になってヤキソバを焼いたのはもう一昨年のことになるのか。何かやりたいけど企画がなぁ…

主任がライブで歌うらしいので密着取材でもしてみようか。提案したら「うん、いいよ。」とか軽く言われそうだw

以前、ローカルWebの展望で少し触れたが、ついにGoogleローカルおよびGoogleマップ日本上陸と相成った。

ローカル検索にSEOは効くか?

職業上の興味はアクセス数に直結する「上位表示」の仕組み。検索すると答えは明快。SEOは効いている。

#クライアントの了解を得ていないので紹介できないのが残念。県下で1位表示だ。

生まれる“Web需要”

ローカル検索の一番のうまみである「キーワード広告」は大手に譲るほかないとして、地方にとってこれはまたとないチャンスである。なぜなら市場創出と需要奮起がそこにあるからだ。

近所のラーメン屋から場末の居酒屋に至るまでが「SEO/SEM」、そして「Webサイト」という言葉の影を感じずにはいられなくなる日もそう遠くないかもしれない。

あとは市民の生活スタイルの変化を待つだけか、それとも歩を進めてビジネスチャンスを掴みにいくべきか。

問題はそこなんだ。

#あとで旅の地図にマップ表示を追加しておこーっと。

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