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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

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福島県のホームページがGoogleの有料リンク・ペナルティでもってページランクが0になっている件について(0,0) Digg創業者のコメントはカッコ良すぎるけど(0,0) 2000万円のウェブサイト(2,0) Eメール2.0!超活用術(6,0) 新会社法とウェブ*(2,0) ネットでお花見!ウェブ検索手法(0,0) 「ネットで買えない」というビジネスモデル(0,0) 「IT業界」金融からの独り立ちはいつ?*(7,0) Web2.0企業買収に見る「これからの企業価値」とは*(0,2) YSTのSEOスパム対策?(0,1)

Webビジネス

2009年03月20日

最近、福島県のページランクが「0」に。

福島県のホームページ

他の都道府県のホームページには「ページランク無し」はあれど、「0」というのはない。

有料リンクのペナルティ?

そこで思い当たるのが、つい先日も話題となった「有料リンク」のペナルティ
時期的にも有料のリンクバナーの発売時期と重なる。

福島県は、県のホームページ(トップページ)に掲載していただくバナー広告を募集しています。

福島県ホームページへの広告掲載について(ご案内)

影響力の大きい自治体としての措置か

まあ、検索されないわけでもないので特に影響もないっぽいけど、Googleの対応が少し興味深かったので取り上げてみた。

たとえは福島民報社のホームページでも同じように有料リンクを販売しているんだけど、こちらは特にペナルティは喰っていない。

なんとなくだけど、福島県のホームページのような影響力が大きい自治体に限っての措置のような気はする。でないと営利目的のサイトが成り立たなくなってしまう。

2007年05月03日
「ユーザーは、Diggがより巨大企業に屈するよりも、戦うところが見たいんだろう。
ユーザーの声を聞いたんだ。それで、今後は例のコードを含んだ記事を削除するのをやめて、何であろうとこれから起こることに対処していく。
もしも、僕らが負けたとしても(なんてこった)僕らは挑戦して死んだんだ。」

YouTubeとかもそうなんだけど、違法なコンテンツ流通を(ある意味で)是とし、成長し、次第に著作権保持者なり法律なりをも巻き込んで、最終的には社会の仕組みそのものを変えてしまおうとしてる。

昔ホリエモンもいってたんだけど、法人であればどれだけ負債を抱えて倒産しようと「ゼロ」に戻るだけ。そう考えれば訴訟リスクすら受け入れられてしまう。

資本主義として成り立っていた権利・利権が、資本主義の仕組みによって食いちぎられてしまいそうだってのも皮肉な話。

んー、いってみれば有限責任な法人による自爆テロみたいな。

今まで下流であったユーザー達が自らの意志・主張でもって社会を変えていくのはものすごいエキサイティングな話なんだけど、やっぱり幾ばくの疑念は拭いきれない。

常に民衆は一部の人達の血をもって権利を獲得してきたわけだけど、Diggの創業者には血を流す覚悟があるみたいだ。

2006年05月16日

車がまた故障。ただ今修理中デス…

2000万円のウェブサイト「うつくしま、まちづくり情報発信局」

ふくしまのまちづくりサイトキャプチャ
行政だけでなく、一般の県民にも積極的に街づくりに参加してもらおうと、県まちづくり推進グループは今年度、ホームページ「うつくしま、まちづくり情報発信局」をスタートさせた。(中略)同グループは、2000万円を投じて3年がかりでホームページを開設した。
街づくり:県民参加へホームページ開設、手法など265例紹介 /福島

もっと“活きた投資”を願いたい

んー、市場価値に対して一般企業のウェブへの投資はまだまだ少ないのが現状だけど、これは…

確かに開発に3年かかれば2000万円は制作料金として高い数字ではない(たぶん打ち合わせ費用とかが大半だと思う)。んでも費用対効果が優れているのがウェブのメリットじゃないのかなぁ。

税金を使われてまで「ウェブは高い」「ウェブは効果がない」というイメージが広まらないことを願いたい。

#フッターの電話番号間違えてるし…

2006年04月08日

ビジネスにもプライベートにも必須・便利なEメール。つーので、最近の便利な使い方をご紹介。

OutlookExpressよりも使いやすい!?ウェブメールのGMail

Webメールの代表格といったらYahoo!メールホットメールっぽいけど、とりあえずGMailをご紹介。

GMail
メリット
動作が機敏。サクサク動く。使いやすい。
検索機能もステキ。
POPでメール取得可能。OutlookExpressなんかでメールの送受信できる。
まだ結構アドレスが空いているっぽい。(***@gmail.com)
デメリット
招待状がないと入会できない。
広告が表示される。しかもちょっとメールの内容を読んでるので怖いという人もいる。
Googleのホームページからのリンクがない。パーソナライズドからは入れるけど、そうでない人はブックマークしとかないとキツイ。

Gmailの招待状が必要な方はお気軽にご連絡下さい。

会社のメールを携帯からも使いましょう

メールの確認のためにわざわざ会社に行くのもなんなので。

外部メールの追加(要ログイン)で会社のメールアカウントを登録すれば携帯(Yahoo!モバイル)からメールの送受信が可能。

※緊急時のみYahoo!メールを使う時は必ず「サーバーにメールを残す」設定に

自分のドメインでメールアドレス【660円/年〜】

ちょい上級者向け。バリュードメインなんかでドメインを取るとドメイン維持管理費用だけでメールアドレスを発行・使用できるサービス。(どちらもベータ版。MXレコードを弄れる必要がある)

やはりGmail for your domainの方の審査は落ちたっぽいのでWindowsLiveの方を利用中。

#無料版だとPOP取得ができないのでちょっと不満げ。しかし容量は2GByte。

***@toricoco.bizのメールアドレスが欲しいという人はご連絡下さい。

関連記事

2006年04月06日

今日はチョイ小難しい話。

2006年5月1日から「新会社法」施行

来月から新会社法施行。
「1円起業」だとか「有限会社が廃止」なんかが目玉とされてるようだけど、個人的に注目してるのは

  • 新しい株式会社は「決算公告の義務あり」※既存の有限会社は不要
  • 高額納税者の公示制度(長者番付)の廃止※法人含む

の二つ。

新会社法で何が変わるか?

新会社法で儲かりそうな会社・職業

  • 信用調査機関
  • 税理士
  • 公認会計士

…は、おいといて、これからは「与信管理」がますます重要になってきそう。

決算情報の公開と信頼性が重要になってきそう

と、なると新興の会社はけっこう不利…で終わらないで「決算公告は時事に関する日刊新聞や官報に掲載する以外に電子公告をすることができる」つまり決算(IR)情報をWebサイトで公開できる。

要するに「会社の信用も会社で作る」のが本流になるかと。ちょっと情報の信頼性に難はありそうだが…

ちなみに自分がよく閲覧している「リクルート社の決算情報」はとても参考になる。悔しいけどいいWebサイト。

ついでに改正IT促進減税も施行されています

ちょっと今度のはややこしい…

新会社法とウェブ*の続きを読む
2006年03月29日

ネットでどこまでお花見情報が検索できるか?

季節ネタでウェブ検索手法を簡単に。

お花見特集「福島県」

探すの大変。情報も足りない。

ネットでお花見!ウェブ検索手法の続きを読む
2006年03月21日
Real Business #8 寺田 和正

GyaO:リアルビジネス「#8 寺田 和正(株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド)」を観て。

ブランドを確立するため、地方から出店依頼が来ても出さない

一番興味深かったところを引用。(ソースが音声なので正確でない)

ブランドビジネスにおいて大事なのは「どこまで妥協するか」というところ。極論を言えば妥協しないこと。
たとえば広島県の福山から出店の依頼があったとする。しかし(いろんなメリット・デメリットがあるんだけども)出さない。今までの日本の商ビジネスをみると大手はどこも「チェーン展開」をやってる。しかしブランドを確立するためにはチェーン展開をしすぎないことも大事。

資本主義の基本は「一部の特殊な人だけのものを一般化(商品化)する」ところにあるわけだけど、あんまりそれが一般化しすぎてしまうとブランドの意識が薄れてしまう。そこでそれを逆手にとる。ってな話らしい。

ネット全盛時代のブランドビジネス

そうなるとネットでなんでも買える時代のブランドってのは「ネットでは買えないモノ」ってことに。ネットでは買えないという付加価値。

  • ネット利用は需要喚起型の広告のみに止める
  • むしろ「ネットでしか購入できない」という逆の付加価値

てなビジネスモデルもありなのかなと。

2006年02月20日

自分用に作ったとりココ.comポータルがなにげにアクセスを集めてくれていてうれしい限り。「地元ネタ」「ITネタ」なコンテンツをこの上に集約させていこうかと。
#消失した「ラボ」もいつか加わる予定…

おサイフケータイが絶好調なようで

こういうのは割と歓迎するほうなんだが、近ごろのIT業界をみてると「セブン&アイの電子マネー」とか「モバイルSuica」とか金融に絡んだところが絶好調なご様子。

ITは金融か

ライブドアも金融部門が成長の牽引役だったりしたが、楽天の売上も6割強が証券。で、今度は損保へも参入ときた。

ヤフー寡占の日本のネット市場ってのもあるし金融大国ニッポンという事情もある。しかしなんだかITの可能性が狭まって見えるような気がしてちょいと引き気味。いやまあネットはツールにすぎないってのはわかっているつもりなんだが…

トップダウンでないベンチャーにこそ期待したい

とにかく(思い切り個人的な意見なんだけど)ネットサービスをはじめとしたITビジネスにはベンチャーにこそ期待したい。もちろん金融なんかは難しいけどそれ以上に話題をかっさらうようなサービス。出てこないものか、作れないものか。

Googleも、Amazonも、eBayも、シリコンバレーというベンチャーの土壌でこそ生まれてきたことを金融大国で思う。

「IT業界」金融からの独り立ちはいつ?*の続きを読む
2006年02月08日

Web2.0企業が次々と買収される

昨年末のdel.icio.usの買収は今も記憶に新しいが、最近のアメリカではWeb2.0企業の買収が盛んな模様。

技術を買うのではなく、ユーザーそのものを買う

んで、これらWeb2.0企業のサービスが、Yahoo!も真似できないような難しい技術で成り立っているのかというと、実はそうでもなくて(もちろん高い技術ではあるが)、じゃあ利益率が高いのかというと、そうでもない。(むしろ赤字経営がほとんど)

じゃあ、何を買っているんだというと“多数のユーザーで構築されているサービス”そのものであって、技術には主眼を置いていない。“コミュニティに集まるユーザー”そのものを買っている感じ。

つまり「そのサービスがどれだけのユーザーを集めているか」が企業価値、つまり買収額にかなりの重きを置く、その傾向がWeb2.0企業で著しいっぽい。

「繋がり」それ自体に価値が出る時代に

「広告媒体の多様化」「個性の時代」「個人ジャーナリズム」―――時代を映すこれらのキーワードが照らす未来は「画一的な囲い込みが難しい社会」な気がする。

そうすると、これまで以上に「人との繋がり」、つまり売上とか経営効率ばかりでなく「顧客数」が企業価値に影響を及ぼすことになりそう。

…とかそんなことは頭のいいネット起業家の人たちなんかはお見通しでやっているんだろうな。

でも、別段ネットが効率がいいというだけで、現実社会にしても会社勤めの人にしても同じ事。そんなわけでこれからも人との繋がりを大切にしていきたいなと思う今日この頃…とかいうと現金?

Web2.0企業買収に見る「これからの企業価値」とは*の続きを読む
2005年12月04日

前の記事「はてなについての雑感」での予想がYSTのWebAPIであっさり実現されたと喜んでいたら、なんかこの記事がはてな代表様にブックマークされてる…ひえーごめんなさい。無言のブックマークこそが一番のプレッシャーですねw

はてな入りたい!(うそです...)でも「はてなの中を見てみたい!」(これは本当)

Yahoo!検索ボットはonclickオプションが適用された<A>を読まない?

以前に、SEOというか、JavaScriptが有効でないブラウザでもポップアップ用リンクを有効にする記事を書いていたのだが、最近の実践でYSTにだけこの手法は有効でないかもしれないという疑惑が浮かんできたので追記。

YSTにだけクロールされないリンク先のページ

上記の記事の通りにHTMLをコーディングすると、なぜかYSTにだけリンク先の記事がインデックスされないようだ。ちなみにGoogle、MSNではインデックスされる。

考えられる原因は「onclick」

もし、これが正常な動作であれば、考えられる原因は一つ。

YSTは、onclick="return false;"とされたアンカーリンクを有効と見なさない

…かもしれない、というメモ。

#いずれにせよwindow.openをGoogle以外のボットは読んでくれないので上記の記事の手法は有効。

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