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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

Web概論カテゴリ記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

「はてな」「とりココ」の欠点と解消*(2,0) もうHTMLはいい気がする*(0,0) 昔に作ったWebサイト*(4,0) Webサイトは誰のものか?*(4,0) 無断リンクと感情論*(8,0) 自由であることは偽れるということ*(2,0) 自分のBlogへのトラックバックは?*(2,0) ブログの真価は未来に?*(3,1) ブログ宣伝は是か非か*(4,0) Web連携プログラムと課題*(0,0)

Web概論

2005年08月24日

livedoor アミーゴに登録してみた。いや、うろんな理由ばかりでなくてプロフィールに「この人のBlog」が表示されるから。少しでも福島県のビジターが増えるといいなぁ。

#好きなブログ著者が登録されていたので「お気に入り」に追加してみた。

ネット上の文章の鬼門

名詞の最初に「は」や「と」を使うと読みづらい。そのことに今さら気づいた。

私はとりココです。
人力検索サービスははてなです。

今後のネーミングの参考にしたい。

ちょっとした気遣いを

ちょっとした工夫で可読性は向上する。名詞の両端に半角スペースを入れてみる。

私は とりココ です。

可読性はWebサイトの生命線のひとつ。こういった心遣いを心がけていきたいし、していただきたく思う。

ちなみに、このワザはアルファベットにも適用できる。

私はlivedoorBlogで書いています。
私は livedoorBlog で書いています。

これまで面倒くさがっていたが、今後は使ってこうと思う。そんなご報告。

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※引用させていただいた「はてな」は、人力検索をはじめとしたWebサービスの総称、または「株式会社はてな」を指す。

「はてな」「とりココ」の欠点と解消*の続きを読む

知人も何人か読んでくれているこのブログ。感想を伺うと「小難しい」「書いてあることがわからない」「地元ネタしか読んでねーよ」「ねえねえ、とりココってなに?」といった貴重なご意見を賜る。

で、今日もまた懲りずに「小難しい」ような話を書く。

先日「昔に作ったWebサイト」と題して過去に管理していたサイトを紹介したのにはワケがある。発端となったのは次のサイトで公開されているポッドキャスト(音声配信)。

個人的にすごく衝撃を受けた。いや、語られている技術について目新しいところはないんだが、Web著名人の方々の話に対して自分の感覚がとても乖離しているのがどうも違和感でならない。

前提、現状のWebについて

現状のWeb観については自分の考えとほぼ一致している。

1999年からWeb技術はそれほど進んでいない。5年掛けてWeb(の標準化)はならされた。しかし今、再び独自拡張の波がやってきている。

同感。昔作ったサイトを紹介したのはこれのせい。

XHTMLとCSSによるデザインは「時間短縮」のためにやる。

当然。プラス効果的だから。

Webの将来を臨む姿勢はなにか違っている

「電子レンジ」なんかはその構造を知らなくてもみんな利用してる。だからWebデザインも仕組みを知らなくても利用できるようにしないといけない。

これこそ最終目標。で、話は「オーサリングソフトはもっとがんばって欲しい」という方向に向かうんだけど、BlogとかwikiとかのASP型ツール全盛の時代。これからは「Web標準の技術を用いる」って事だけではなくて「HTMLレベルの互換性」が重要になるんじゃないかと思っている。

HTMLを意識しないデザインカスタマイズの標準が欲しい

たとえばBlogサービス。基本的なデータ構造はどのBlogキャリアも同じなのだから排出するHTMLコードをすべてのBlogで統一しようと思えばできるはず。

RSSという技術でコンテンツをデータベース形式で直接取得できる今、Webで閲覧することのメリットは「デザイン」や「インターフェイス」の付加価値でしかない。

タグオプションのクラス名やid名まで厳密に規定してしまえば、CSSのデザインテンプレートも共有できるし、ユーザースタイルシートも活用できる。そしてなによりビギナーにもデザインカスタマイズの道が開けるのだ。

WebビギナーにとってCSSが鬼門なのではなくHTMLこそが鬼門なのだ。HTMLを意識しなくてもデザインカスタマイズができる事が必要だと思う。そしてそれはマークアップ言語としてのHTMLの理想でもあったはずだ。

実現は難しそうだけど

もちろん各Blogキャリアの意地や利害があるだけに実現は相当に難しそうだ。だけど「排出するHTMLをXSLTで標準化する」みたいな試みがあってもいいよな気がする。

だんだん根本的な技術よりも上位レイヤーの互換性の方が重要になってきている―――そう思えるのは自分だけだろうか。…と、このポッドキャスト対談を聴いて考えてしまった。

#あと彼らと決定的に違うのは、ゆず酎を頼まないということだ(w

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もうHTMLはいい気がする*の続きを読む
2005年08月19日

購読中の地元ブログのほとんどが「地震」をそれぞれの視点で綴られている。てか震度が書かれているとある程度地域が特定されちゃうんだけど…

m-world

2000年当時の匂いを漂わせるサイト

なにを思ったか、少し原点に戻ってみたい気分の今日この頃。そこで、5年前に作り、管理していたサイトを恥をしのんで公開してみたい。尚、当時はIEにバリバリ固執していたのでIEでないとまともに閲覧できないのであしからず。

更新が2003年3月13日で止まったサイト。アクセスは3年間で7,209…

実はずっと書いてた“ブログもどき”

少しコンテンツの紹介もしてみる。1つめは「戯言」。日記もどきならぬ“ブログもどき”。当時の興味の対象が伺える。考え方もなにげに薄っぺらい。…それは今もか。

ページナビゲーションは上のツールバー。当時は英語がカッコいいと思っていたらしい。無駄にドロップダウンしたり影がついたり。実はXMLファイルをXSLデリミタで整形していたりする。

AjaxもどきのPC関連文書群

続いて、2つめは「PC関連」。煩雑な文書をまとめるために作ったのだが肝心の文書が少ない。

実はデータ取得にIE独自のDataBindビヘイビアというものを使用しているので、移動時のページリフレッシュが無い。今でこそAjaxが取りざたされているが、当時から似たような技術はあった。

スタイルシートの解説文書もある。参考になるだろうか。

コラムはすっとばして、当時の会話が残る掲示板。

3つめは「BBS」、掲示板だ。コラムはなーんもないので。デザインしか見るところがない。

少し内容は添削してあるが、掲示板には当時の会話が残る。「m-w」が当時のハンドルネーム。なんか口調が所々おかしかったりする。なぜか技術系の本を執筆されているMAKOTO3さんのコメントもあったり。

コメント記入ボックスが動く。ダブルクリックすると畳める。それだけ。

#本当はコメントボックスをメッセージボックスに「ドラッグ&ドロップ」して、「レス」ができるようにしようと目論んでいたと思った。

今は亡きサイトが名を連ねるリンク集

最後の紹介は、「Links」。デザインも機能も目新しいところはないが、「あの」懐かしきサイトがちらほらと。懐かしすぎる。

その歴史的使命を終えたWebサイト

まー、なんというか総じて独りよがりなサイトだった。しかし目的は最初から最後まで「Webの実験」だったのだから、このサイトもまたその歴史的使命を終えたと言えよう。

「日記形式」「煩雑な文書の整頓」「コラム形式」「掲示板」「リンク集」―――それぞれの機能的デザインの模索であった。結局、完成には至らなかったのだが。

あ、色がモノクロなのは、まだ「色」を勉強してなかったので無彩色のコントラストのみでデザインの実験をしたかったため。

結局、あまり成長していない

しっかし、こうして振り返ってみると色使いやプレゼンテーション力は向上しているものの、デザインや文章力はあんまり向上していないんだなー、とつくづく思う。

昔に作ったWebサイト*の続きを読む
2005年08月12日

前回のリアルトラバの旅から早一ヶ月。ありがたいことに第二回の旅も決まりそう。感謝、感謝。

盆中に旅立つ予定なので期待…しないでお待ち下さい。はてさてどーなることやら。

Webサイトは誰のものか?

ニッポン放送買収問題では「会社は誰のものか」について議論を醸したが、今日は「Webサイトは誰のものか」についてを「会社は誰のものか」という議論に被せて少し考えてみたい。

普通にいえば「クライアントのもの」だが

至極単純にいうと、Webサイトは出資元であり決定者でもある「クライアント」のものだ。これを会社に置き換えると「会社は株主のものだ」ということになるのだが、この考え方には(ご存じのとおり)異論も多い。

しかし遂行者はクライアントではない

会社を経営するのが株主ではないように、(多くの場合)Webサイトを制作・運用するのは「Web制作代行」である。つまり会社でいうところの経営者が「Web屋さん」ということになる。

間違っても「Webサイトは制作代行屋さんのもの」という話になはならないが、Web屋さんを選ぶということは「株主が経営者を選ぶぐらい重要なこと」であることを強調しておきたい。

「利用者あってこそ」でもある

じゃあWebサイトが「クライアントと制作代行屋だけのものか」というと、これまた違って、「Webサイトを閲覧してくれる人」「掲示板に書き込んでくれる人」があってこそサイトは成り立つ。

ゆえに「クライアントと制作代行屋だけのものでもない」ということは確かだが、サイト自体が存在しないと利用者もまた存在し得ないので「利用者だけのものでもない」とも言える。

じゃあ、誰のものなんだ

結論もまた「会社は誰のものか」という議論の中に見つけることができた。

「Webサイトは生き物みたいなもので、誰のものでもなく、そのWebサイトのものだと思います」

「ある程度成長してくると、その存在がWWWの中で意味を持ち始めていって、
制作代行屋さんにしても、利用者にしても、クライアントにしても、
その存在を構成する一つの要素になるのだと思います」

もし、Webサイトが生き物だとしたら・・・

Webサイトは、生きる意思を持つ人の意思で、動いていくものなのでしょう。

USEN宇野社長の「会社は誰のものか?」を思い切りパクりました。

生きたWebサイトを目指して

とにかく、いち制作代行屋として、そんな「生き物」と呼べるようなWebサイトを目指し、制作・運用を続けていきたいなぁ、と思う今日この頃。

#しっかし、生き物を育てるのは大変だ…

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Webサイトは誰のものか?*の続きを読む
2005年08月08日

実はとある人からリアルトラバの旅参加希望の旨のお知らせをいただいた。うーん、でもどうなんだろ。ちょっと未定です。

いつもお世話になっているRedLineさんに興味深い記事が立ったのでトラックバックさせていただく。

記事を要約させて頂くと「承認無しリンクは是か非か」について論じられている。この問題は実に根深く、特にディープリンクに関しては世界各国で裁判にまで発展している始末。解決なんかにはほど遠いが、とりあえず自分の考えをまとめてみたい。

最大の難点は「感情論」であるということ

この問題が解決を見ない最大の理由は「感情論」である処だと思う。どんなに他人がW3C云々、公益云々、と説得を試みたところで「生理的にイヤッ!」といわれた時点で議論はストップしてしまう。

さらに問題を複雑にする「リンクできてしまう事実」

さらにこの問題に輪を掛けているのが、どんなに否定の意思表示をしたところで「URL」がユニークである以上(認証制などの措置を執らない限り)「リンクできてしまう」という"事実"だ。

否定の意思表示をしているにもかかわらず意志は蹂躙される。もう泥沼。

一番の被害者は?

「とにかくユーザー本位の社会がいいなあ」という自分の意見は置いといてRedLineさんの記事が伝えるとおり「企業対企業」時にこの問題はやっかいになる。

なぜなら個人サイト、匿名掲示板、巷のブログではバンバン無断リンクをやってくれているおかげで、“コストの掛かった企業サイトが個人サイトに利便性で劣ってしまう”という構図になってしまうからだ。

勘弁して欲しい現状。

「答え」は出ないが…

じゃあ、いっそのこと全部FLASHにしてください。

無断リンクと感情論*の続きを読む
2005年08月06日

このサイトと管理させて頂いているサイトを「郡山地域ホームページコンテスト」にエントリーしてみようと思う。賞金目当てではない…はず(w

ブログの要でもあるコメントとトラックバック機能。
しかし、これらはいずれも偽れる

自己申告制のネック

コメントに関しては単純明快。単に名前・URLを偽って入力してしまえばよい。

トラックバックに関しても送信フォームさえ用意してしまえば簡単で、たとえばこの記事に「真鍋かをりのここだけの話」からトラックバックがあったように見せかけることも可能だ。

認証制は有効だけど面倒

もちろんこれらを回避する手段はある。しかしログイン認証はあまりに面倒でコメント数も激減してしまう。

#トラックバックに関しては今のところ回避不可能。しかし文脈からの判断は可能だ。

ビジネスブログはコミュニティーでしか成り立たない?

この問題で一番危惧されるのは「自分のブログを騙られる」事だ。匿名ブログであればそれも許容範囲内かもしれないが、実名でのビジネスブログにとってこれは命取り。

この問題を解決するには「ログイン前提の閉鎖的コミュニティー」もしくは「閲覧者全体がこの問題を認識する」かのいずれかしかない。後者にはどうしても無理があるので前者か。

#焼け石に水かも知れないけど注意書きでも考えようかなぁ。

自由であることは偽れるということ*の続きを読む
2005年08月04日

旅告知を出してみた。なかなか参加者は見つからないと思うけど、まァ気長に。

#ブログって意外とサイト内広告が出しやすいな。

たまにある連続した記事

ブログを書いていると以前の記事の「続編」として記事を書く事がある。もちろん新しい記事の方には以前の記事へのハイパーリンクを埋め込めばいいのだが、以前の記事の方にも「続きがあるよ」という旨で相互参照できる事が望ましいと思う。

しかしそこで問題となってくるのが「手間」と「記事変更」のポリシー。もっと簡単に言うと「面倒くさいし、RSSリーダーで読んでる人に悪いかも」ってこと。

※今回は「カテゴリ分け」による解決は考えないことにする。

トラックバックがあるじゃない

この問題を解決してくれそうなのが…そう「トラックバック」。自分の記事にトラックバックすればいいんじゃないか、てなアイデアが浮かんだ。

トラックバックなら手間も少ないし記事本文を弄る必要もない…が、しかし、これまた問題が出てくる。

  1. システム的にエラーにならないか
  2. 他ブログからのトラバに埋もれたりその妨げにならないか
  3. そもそもトラックバックの仕様上望ましいのか

(1)は、livedoorBlogでは大丈夫だった。

(2)は、かなり微妙。100も200もトラバがついたら見つけるのは至難の業だし、サイドバーの「最新のトラックバック」に自分のブログが表示されるのも違う気がする。

(3)については今度仕様書を読んでみようと思う。

結論は保留

なんとなく「微妙なアイデア」に終わるような気配。自Blogオンリーのトラックバック機能があればそれなりに機能するとは思う。とりあえず現状ではおとなしく記事本文に追加したほうが良いらしい。

自分のBlogへのトラックバックは?*の続きを読む
2005年07月09日

先日サポートで学校に伺ったら「来週で(前期の)授業終わりですよ」ってな話を聞いて得も言われぬ気分に。月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也…思わず詠んでしまう。パクリだけど。

ブログの価値は?

流行りモノは何でもそうなんだが「ブログの価値」についても賛否は分かれる。100万人以上が週に一度は更新するというブログのごった煮情報は、かつてない勢いで膨張し続けており、そこを漂う「情報ハンター」は有益な情報を歓迎する一方で無益な情報には嫌悪感を抱かずにはいられない。

ブログは自ら「読み返す」ものでもある

実はちょうど1年前に始めた「匿名ブログ」を持っている。否、「持っていた」と言うべきか。今は例のごとく「更新停止ブログ」としてWWWの埋め立て地に深く眠っているワケで…

最近になってそのブログを読み返してみた。すると、これがやけに面白い。まるで古いアルバムを開いた時のように「その時」の感情がリアルに蘇ってくる。そこでふと、これもひとつの「ブログの真価」だわなあ、と思うようになった。

「良いブログ」のカタチ

もう少し多くのブロガーが「1年後、10年後に読み返す」事を漠然とでも感じながら記事を書くことができれば、今のブログ界隈も少しはマシになるのではないか、と考えたり。もちろん「日記ブログ」に限っての話ではあるが。

少なくとも自分はアフィリエイトをベタベタ貼りまくった自分のブログを将来読み返したいとは思わないなぁ。

#はっきりいって「放置ブログ」は誰にも見せられないほどヒドイのに。なんか偉そうな文章…

ブログの真価は未来に?*の続きを読む
2005年07月03日

ちょっと研究目的に携帯を変えようか(もしくは追加)で悩む。大量パケットが見込まれるので3Gの定額か…予算があればFOMA「M1000」欲しいなぁ。

#普段、ケータイWebは無用の長物。携帯サイト制作時のみ利用。

ブログ宣伝の手段

基本的にブログは宣伝いらずだ。書き続けさえすればホスティングサイトや検索エンジンからの流客が見込める。

しかしそれ以上の閲覧者を望む人も当然いて、ブログランキングに登録したりトラックバックを所かまわずpingするのはよく見かけるようになった。

そのブログに宣伝は必要なのか

ご多分に漏れずこのブログもランキングに登録してるんだが、リニューアル時、「デザインを変えてまで宣伝は必要か」の自問に我に返った。そう、よく考えれば必要以上の宣伝なんて要らなかったのだ。

もちろんターゲットの広いブログにランキングは有効だし、トラックバック宣伝にしても(ブログ開設者・閲覧者に有用な情報が記載されているのであれば)双方の利益に繋がる。

ただそうでないブログの方が圧倒的に多い。そう見受けられるのは事実である。

宣伝していないブログが面白いのは…

そして悲しいかな、宣伝に精を入れているブログなんかよりもそうでないブログの方が面白い事が多い。たぶんそれは「読まれることを前提としていない」文章だからこそ、であろう。これに対抗するには「宣伝する所以」「テクニック」そして「覚悟」が必要なはずだ。

#なんか、やたら偉そうな文章に…実は途中で投稿やめようかと思った。ただ「宣伝する」ということをもう一度考え直してみて欲しい、というだけの記事。

ブログ宣伝は是か非か*の続きを読む
2005年06月27日

利他主義を気取ってホワイトバンドを注文してみる。チト偽善的な感は否めないけど結果として何かになれば。こういったことにもWebは便利かつ有用だ。

#注文画面で別ドメインにリダイレクトされるのはちょっと怖いぞ…

プログラム・メンテナンス

午前中からクライアントのプログラム・メンテナンスに伺う。プログラム修正は済ませてあったので差し替えと動作確認。ついでに近況を聞いたりなんだり。

これからのプログラムはWebとの連携が重要に

制作を依頼された分際で烏滸がましいが、このプログラムからは学ぶところが多かった。そう、これからはWebとの連携が重要…というかWeb上の情報を再利用することで新たな需要を発掘できる事を学ばせてもらった。

Webのデータベース化は…

んで、データの再利用を促すのは「Webのデータベース(XML)化」。もちろんRSS配信、WebサービスAPI公開など少しずつデータベース化は進んではいるけど、Webの情報量に比べればほんの一握りの存在でしかない。

活用例は?

では活用アイデアを。例えば(既に存在しているが)「Yahoo!オークション管理をバックアップするツール」「iタウンページから簡単にリストを抽出するツール」などが便利そう。

あと個人的にはブログリーダーを作ってみたかったりする。RSSを巡回する「購読ツール」でなくて「発掘ツール」の方。概要は以前の記事に書いてあるので割愛。ブログは「書く技術」に対して「見つける技術」が追いついていないと思う今日この頃。

課題は「データの取得」

実際にこの「Web連携プログラム」をリリースすると問題となってくるのがプログラムの保全。つまりデータの大本のサイトがリニューアルすると即座に使えなくなるのだ。

それに加えて「処理能力」「通信能力」も絡んでくるので、データ取得用サーバーを咬ませるのが現実的か。ユーザー認証を導入すればASPとしても運用できそう。

#サイトの利用規約上は結構グレーだ…

Web連携プログラムと課題*の続きを読む
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