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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

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居酒屋のネット中継(2,0) livedoorBlog2.0は「キーワード」と「タグ」(0,1) Webディレクトリ検索の将来は?(0,2) とにかく情報を置いておかなければならない*(2,0) ネットサービスはスピードが命(0,2) 「地方ブロガー」から見た「東京ブロガー」(10,2) 「お店のホームページ」よくある誤解*(2,0) 自社サイトを持つと社員も優秀になる!?*(5,2) 企業版SNSがもららすもの(0,2) 「僕?私?」一人称が難しい*(19,0)

Web概論

2006年05月29日

「庄や」「やるき茶屋」で有名な大庄グループがネット中継

居酒屋でネット中継

なんか「居酒屋の店内をインターネット・ライブ中継」してるとこを見つけた。

※16:00〜04:00までの配信

評判は、「実際のお店の雰囲気・活気が分かる」「日によった混雑状況が分かる」など、好評価だとか。(中略)ちなみに、店内にはこのライブ中継について掲示がしてあり、お客さんを勝手に撮っているわけではないそうです。ご安心を。
えっ!? 居酒屋店内をライブ中継!? | Excite エキサイト: ニュース

ついでに特派員ブログってのも

話ついでに居酒屋店舗の特派員ブログってのもやってる。TypePadで構築かぁ。

ちなみに、特派員になるための資格はけっこう厳しい。

  • 週一回は大庄のお店に通っていただいているお客様
  • ブログで写真付レポートを書いてみたいというお客様
庄やのツボ | 大庄ホームページ

居酒屋Webの試みとしては面白いけど、効果はやっぱし疑問かなぁ。

2006年05月25日

なんでも動画投稿サイトYouTubeが人気ですな。GyaOもうかうかしてらんないかも。
ちなみにこんなリンクはどうだろう。

livedoorBlogにタグ機能とキーワード自動リンク機能が追加

livedoor キーワードへの自動リンク

記事文中のキーワード(単語)を自動的に拾って、注目度の高いキーワードに自動でリンクを張ってくれる機能。

livedoor キーワードへの自動リンク

まだ現実的な使い方はできないようだけど、個別ページにタグ(印)を5個まで設定できる。カテゴリだけでは区別できなかった情報をまとめるのには便利そう。

飽和状態になったブログコンテンツの掘り起こし

まー、要するに国内で868万人にもなったともいわれるブロガーの日々書き連ねる膨大な記事コンテンツ。これを3000万人の閲覧者に行き渡らせるにはブログポータルはもう既に役不足。そこでニューロンのように個別記事同士の関連性でもってつなげていきましょう、ってな方向性のよう。

記事と記事を関連付けるのは「キーワード(単語)」。キーワードは文中から勝手に拾われるが、タグはより意識的で限定された深い関連づけをもたらす。

有効性ははてなダイアリーウィキペディアで実証済ですな。

2005年12月07日

師走のせいか最近ネット上に面白いネタが少ない気がする。自分だけ?

好調なYahoo!JAPANが次の一手「Yahoo!カテゴリ」を一新

検索エンジンの切替の効果も上がって絶好調なYahoo!だが、その分価値が下がってしまった感のあるディレクトリ検索「Yahoo!カテゴリ」にもテコ入れをしたようだ。

Webディレクトリ検索の現状は?

既に衰退の一途を辿っているかのように思えるWebディレクトリ検索。そこでWebディレクトリの現状とその将来について考えてみたい。

Yahoo!カテゴリ - Yahoo! JAPANのディレクトリ検索

非商用サイトの審査は無料。商用サイトは5万2500円の審査・登録料がかかる。

Yahoo!JAPANの検索エンジンが切り替えられた今もその存在感は大きく、業界随一のディレクトリといっていい。しかし、それでもディレクトリ型検索の欠点である情報量の少なさ・リンク切れ等を完全にカバーされているとは言い難い。

Jディレクトリー(Jリスティング)

livedoor、exciteなどが採用。登録審査料は31,500円。大手ポータルサイトと提携していることが特徴。

登録サイトにはややばらつきがあるものの、ディレクトリ名が直感的でわかりやすく「目的のカテゴリ」まではたどり着きやすい。

Looksmart カテゴリー

@nifty、freshEYEなどが採用しているディレクトリ。

最近は提携ポータルが減ってきている感じだが、登録サイトの水準は依然高め。

Googleウェブディレクトリdmoz

有志のユーザーによる登録が特徴。なので登録申請は無料。しかし人気のないカテゴリへの申請では登録までに数ヶ月を要することもある。

サイトの順番をPageRankで並べてくれるので有用な場面もあるが、深いディレクトリになると悲惨なところも多い。

ちなみに技術と環境さえあれば、自分のサイトにdmozディレクトリを設けることも可能。

Webは「サイト単位」から「ページ単位」へ

加速度的に拡大を続けるWebページに人力によるディレクトリ検索が追いついていないことは明白だ。dmozについてはWikipediaのようにもっと多くのユーザーが集まれば可能性もなくはないが、そもそもディレクトリ検索の設計コンセプト自体が時代遅れである感は否めない。既にWebは「サイト単位」から「ページ単位」へと比重を移している。

Yahoo!カテゴリ型でもなくタウンページ型でもなくGoogleローカル型でもない

今からYahoo!カテゴリのディレクトリを構築するのは現実的でなく(たとえそれがターゲットを絞ったリンク集であっても)、タウンページの情報を用いるのも情報量の面で不足があり、Googleローカルをみてもアプローチ的に無理がありそうだ。

ディレクトリ型検索の欠点をカバーする第三のディレクトリ

最後に現在のディレクトリ型検索の欠点を挙げておく。

  • 情報の登録・管理の手間が膨大
  • サイトの格付けが難しい
  • 利用者が定着しづらい

これらの欠点すべてをカバーできるわけではないが、もうすぐ第三のアプローチをお見せできると思う。

2005年11月25日

最近、福島県のブログを読んでいるとコメント欄に「うちのサイトに登録しませんか?(某福島県ポータル)」という書き込みをたくさん見かける。いや営業努力に対してはなにもいえないんだが情報リテラシー的にどうなのかなぁ。まあ関係ないからいいけど。

みんなのプロフィールも結局運営を続けているし…

世界的視野でみればGoogle一人勝ちのネット上

上記の記事にとても感銘を受けた。要するにスケールメリットを生かしたネットサービスのすべてをGoogleが再編してしまうのではないかという話。

「Googleにできないこと」つまり「コンテンツをネット上に置くこと」が重要に

じゃあそんなご時世に成すべきことはなんなのかといえば、Googleが持っていない(そして収集が難しい)情報を、Googleに拾われやすい形で、ネット上にアップロードすることこそが重要になってくるはず。

…というか既になっているんだな。

デジタル化した情報をいかにしてアップロードするか

そう考えるとこれからは企業内の情報、共有したい情報をスムースにネット上にアップロードしやすくする技術ソリューションが求められてくるような予感。

#そういえばブログもそうだしなぁ。ほとんどの人がネット機能付のカメラ携帯をもっていることを考えると…

【ボツ記事】マイクロソフトもグーグルを恐れている

以前に掲載できなかったボツ記事をついでにおいてみる。とにかく情報は公開しないと(w

マイクロソフトとグーグルがいよいよ火花を散らす時がきた。IT業界において「識者の予言」はアテにならない*1が、グーグルはマイクロソフトの目の上のたんこぶにまでなった事は事実だろう。

*1
識者の予言が当たっていたら、今頃のテレビにはPCが内蔵され、学校や企業にはインターネットアプライアンスが溢れ、それらの上でJAVAヴァーチャルマシンが動いてるはずだ。

【駄文資料】Microsoftという企業

言わずと知れた世界最大の企業。売上げは11兆円、時価総額は30兆円を超える。

しかし売上げの9割以上をWindowsOSが占めており、従来のビジネスモデルからの脱却を目指す。そのために早い時期からMSNを立ち上げ、活動を続けてきたが、最近になってやっと黒字化を果たした程度。

MSNが目指したのは、プロバイダとしてのAOLであり、インターネットポータルとしてのYahoo!であり、検索エンジンとしてのGoogleであり、音楽配信でのiTunesであったはずだ。しかしどれも半端である感は否めず、最近持ち上がっているAOLの買収交渉からもその苦戦ぶりが伺える。

次期WindowsであるWindowsVistaに7つのエディションを用意するのは、Linux対策を含めてのことだろう。が、しかし、もはやマイクロソフトにとってLinuxは昨日の敵であり、今日の敵はGoogleのようだ。

【駄文資料】Googleという世界最大の"広告代理店"

Googleはとても優秀な検索エンジンだが、同時に世界最大の広告代理店でもある。まだまだキーワードに関連付けられた広告(SEM)の効果性を理解している人は少ないが、それも時間の問題だろう。

経営陣の顔ぶれもすさまじく、今のIT業界にとって「Googleにあらずんば、IT業界人にあらず」を地でいく企業。

とにかく情報を置いておかなければならない*の続きを読む
2005年11月24日

一時的かもしれないけど参加しているブログランキングドットネット地域 > 東北カテゴリの3位に入っていたりする。ちなみに純粋なユニークユーザー数を競うランキングサイトなのでクリックの必要はない。

また買収かといわず

このニュースを読んで堀江氏の「ネットで最後に生き残るサービスはレスポンスのいいものだ」という言葉を思い出した。

ネットサービスは「スピード」つまり利便性が最優先

今はWebのレスポンスの低さをカバーしようとAjax技術に注目が集まっているが、処理能力の高いWebサーバーと太いバックボーンさえあれば、サービスを使うストレスにそれほどの差は生まれないはず。たぶんサクサク動くHotmailがあればそれほどGMailに移行したいとは思わない。

ゆえに例えばYahoo!JAPANのような集客力の高いサイトにしても、ページを開くのに10分もかかるようになればユーザーは一瞬にして離れてしまう。現在のサービスを維持する努力を想像するだけでも頭が下がる思いだ。

Yahoo!JAPANなどは営業戦略上の理由とかでどこのサーバーを利用していてその場所がどこかという情報を公開していないはずだが、そろそろ大規模サーバーとネット帯域の取り合いが水面下で行われているということだろうか。いや、単に収益率が高いだけかもしれないんだが。

中小規模の業者としてはレンタルサーバーの基準が欲しい

それはともかく自社サーバーを持たない中小企業はサーバーのホスティングを業者に頼らざるを得ない。現状では(口コミ情報以外では)「使ってみないとわからない」レンタルサーバーにもう少しキチっとしたレスポンス性能を測る基準が欲しいと思う今日この頃。

なんせ「ネットサービスはスピードが命」ですから。

2005年11月21日

最近「東京ブロガー」と「地方ブロガー」についての記事を目にするので「地方ブロガー」としての見解を少し。

やっぱりネットの花形は東京

なんだかんだいってもネットの花形は東京だなと日々感じる。あの、ネット上のやりとりにある「となりのネットユーザーは東京の人だろう」という感覚は、東京の人にしかわからないと思うが、地方の人からすると結構な違和感がある。

まあ、これは自分だけかもしれないが、そんなやりとりの中に無言のハラスメントを感じてしまうのは地方人としてのひがみなんだろうか。しかしそれにしてもネットに占める東京の人の割合は多すぎる(というか地方が少ない)。いつの間にかネット自体が「東京PRツール」になっているんでないかと思えるほどだ。そこに昨今の首都圏回帰の原因を探すのは…チト飛躍しすぎか。

実は地方人のほうが全国的な視野を持っている…気がする

ところで前に東京でタクシーを捕まえた時の話。運転手さん(東京生まれ東京育ち)に「東京の人は歩きますよね」と話しかけると「はい?田舎の人のほうが歩いてるでしょう」という返事が返ってきた。

東京の人はそう思ってしまうんだろうが実際は違っていたりする。地方の交通手段のメインは電車ではなく車なのだ。田舎に行けば行くほど人は歩かない。

たまに地方に目を向けるのもいいかも

東京で成功しているネットサービスが地方で成り立たないという話はゴマンとあるが、それは何もネット人口が少ないだけが原因ではないはず。

  • 「路線から検索」「最寄り駅」に区分された情報はほとんど使い物にならない。なぜならあまり利用しないから。「東京では」便利なんだけど。
  • 載せる情報が少ないからといって「福島県」などと都道府県単位のみで区分された情報。これももちろん使い物にならない。100kmとか離れてますから。ごめんなさい。

と、いうことで地方にはやっぱり地方ならではのサービスが必要…なはずなんだけどこれがまた難しかったり。

とりあえず「サービスが無い」から「使わない」ために情報リテラシーが向上せず、結局もって「サービスが成り立たない」という負のスパイラルからは抜け出さないとなぁ、とはつねづね。

#あんましブロガーネタじゃなくなってしまった。結局東京ブロガーの集いがうらやましかっただけかも。よし、ここは郡山ブロガーのつど…

2005年11月08日

最近、ホームページ(正式にはウェブサイト)に関して店舗経営者の意見を聞く機会が多かったので少し雑感をまとめてみたい。

ホームページはパソコンがないと作れない?

無論あるに超したことはないが、更新からメールの管理までまかせてしまえば基本的に不要。

ホームページは公共的な仕組みで成り立っている?

いつも違和感を覚えるのがホームページの営業に対する感覚の違い。タウンページのそれと同じようにホームページが一律なフォーマットで登録されるように捉えている方が多い気がする。

しかし実際は違っていて、技術と知識と地道な努力をもってすればアクセスは増やすことができる。

ついでにSEOが叫ばれてる昨今にあって「サーチエンジン最適化」を謳い文句にする業者がだいぶ増えているようだ。しかしそのほとんどは当たり前のことを説明しているだけに過ぎないことが多く、実績を出していない業者の言うことは眉唾ものであるといわざるを得ない。

なぜならまだ営業に力を入れていない「とりココ.com」が、余裕で検索ランク上位に位置しているのだから。

もう少し自分のトコの営業をちゃんとしてからお客様に薦めるのが筋なんでないのかな、と思うのは自分だけだろうか。まあ、営業努力は自由なのでこれ以上は言わないが。

#それとも「やらない」んでなくて「できない」のかな(w

いずれにせよ「お店をホームページで営業」は難しいんだな

兎にも角にもやっぱり今の段階では「お店をホームページで営業」ってのは難しい。なぜならユーザーの行動パターンが未だ定まりきれていないからだ。

なので今のところ「お店を(ホームページで)紹介して欲しい」っていう相談を持ちかけられると困ってしまいがちなんだが、逆を言えばそこにビジネスチャンスも埋まっているということ。

まー、いろいろと思案しながらユーザーの「欲しい情報」と、スポンサーの「宣伝したい情報」をマッチングする手段を微力ながら考えていきたい。

#ちなみに福島県は全国的に見ても「新聞折り込み広告」の費用対効果が高いため、広告その他の情報のWebへの移行は遅れている…という話は長くなるなので別お話で。

「お店のホームページ」よくある誤解*の続きを読む
2005年10月30日

久々にWebサイト概論を書いてみる。そういえば開設当初はこんな記事ばかり書いてたなぁ。とりあえず自分の管理しているサイトはみな順調。てかYahoo!が検索エンジンを切り替えてからの流客がすごい。最近はMSNもすごい(w

#なので最近はプログラムばかり組んでる…

見落としがちなWebサイトの効用「採用情報」

Web制作という事業において、ほとんどのクライアントさんはデザインに重点を置いてしまいがちだが、自分は特に売上げ・広告効果などの波及効果に重点を置いている。

さらに最近注目しているのが「採用情報」の広告効果。つまり社員・アルバイトの募集広告だ。

転職希望者がウチのホームページなど見ない?いいえ違います

「転職希望者がウチのホームページなど見ない」などと思われがちだが、最近ではWeb上に散らばる求人・採用情報ページだけを集めて縦断検索できる転職サイトが人気を集めている。

たとえば管理させて頂いているサイトでは、今月に入ってジョブエンジンからが22件、仁王が1件のアクセスがあった。

#まあ少ないんだが…

転職希望者は自社サイトを覗いてから応募してくる

あとそれにもまして重要なのがハローワークの求人票にホームページアドレスを掲載すると、半数以上の方がホームページをチェックしてから応募してくるということ。

自分がお世話になっている企業様では、面接で「ホームページに力を入れている」事を志望動機の一つとして挙げる応募者がかなり多いとのこと。これは制作者にとっても励みになる。

以上、メリットだけを強調すると…

  • 売上が上がってウハウハ
  • 企業イメージアップでウハウハ
  • 宣伝効果で知名度向上。ウハウハ
  • 社員も優秀になってウハウハ

しかし、Webサイトにおいても投資は投資なので、事業とのバランス、そして前もったリサーチが重要であることに変わりはない。

#まあ、営業のネタになれば…って来月いっぱいまで忙しそうだなぁ。

自社サイトを持つと社員も優秀になる!?*の続きを読む
2005年10月26日

なぜか自分の周りの知人が相次いで失恋。今日で5人目か…なんだろ、秋だからか、それともこのブログを見ると恋人は別れるとかいう都市伝説かw

それはともかくすき屋まぐろユッケ丼がうまい。

2ch管理人の西村博之氏が「Webがお仕事な人のコミュニティ」開設

…というわけで入会させていただくことができた。

オープンソース版SNSの利点

早速使ってみると使い勝手はモロに mixi(ミクシィ)そのままといった感じ。しかし興味深いのは、このWebアプリケーションがOpenPNEというオープンソース・ソフトウェアで構築されている点だ。

もしも、mixi水準のSNSをXoopsと同じくらいの手間で構築できるとしたらかなり革新的なことになることだろう。なぜならSNSは特に企業内のコミュニケーションツールとして相性がいいからだ。

では、どんな風に相性がいいのかを箇条書きで簡単に。

  • 企業内の閉鎖的なコミュニティができる。
  • 社内のメーリングリストの代替になる。
  • 日記を使って営業日報が書ける。活発に発言しない人の意見を上司や同僚が閲覧可能になる。
  • 部門毎にコミュニティーを作って議論をすることで会議の時間を減らすことができる。
  • 社員全体に「お知らせ」の通知が簡単にできる。
  • メッセージも楽々送れる(メールアドレスを通知する必要がない)
  • 携帯電話からも活動内容を確認できる。(個人的メモなど)

たぶん中規模以上の企業であれば、これらのメリットがもたらす生産性の向上は計り知れないものがある。コンピュータを専業にしていないところであればまさにグループウェアいらず。しかもモトは無料(構築できる人がいれば)。

#こんど学校に導入させてもらおうかな。テストしてみようw

#あ、Webがお仕事な人のコミュニティに招待できますので入りたい方は連絡下さい。

関連リンク

2005年08月31日

修理に出してた車が治ってきた。プラグ x4の交換で済んだ。うれしいやら悲しいやら。

#友人がチャリ通勤をはじめたらしい。ちょっと羨ましいかも。健康的な生活を見せつけられると自分の生活があまりにも不健康に思えてくるのはただの幻想…であってほしい。

一人称に“ためらう”のは自分だけ?

これはブログに限った話ではないのだが、文字で一人称を表すときには一瞬の“ためらい”がある。それは一番しっくりくる表現が見あたらないからで、そこで、主観ではあるが少しまとめてみたい。

一人称の例と個人的感覚

『僕』
一般的ではあるけど、その背後に感じる「弱々しさ」から滅多に使うことはない。
『俺』
リアルのプライベートでは常用。しかしWeb上の文章にした時に感じる「粋がっている」ような虚勢感がどうもダメでメッセンジャーなどでしか使わない。
どちらかというと「オレ」の方を多様。
『私』
改まった感は好きなのだが、どうも柄でないので使わず。
「わたし」と「わたくし」を区別できたらいいのに、と常に思う。
『自分』
これが常用。端的な印象を受けるのでカドが立たない。同時に面白くもない。
『管理人』
悪くはないのだが使わない。いろんなサイトを管理しているけど自分のことを「管理人」と感じたことがないので。「管理者」ではあるんだが。
『筆者』
使いたい。使いたいけど…こんな文章じゃあなぁ。
『とりココ・ウル・ラピュタ』
だれだおまえ

閲覧者にどう感じてもらいたいか

Webサイトやブログを運営する際には「閲覧者にどう感じてもらいたいか」を考えて一人称ですらも気をつけていきたいなぁ、と思うおいどんでした。

#でも一番に気を遣うのは携帯メールだったり(w

眞鍋かをりさんの「おいら」がうらやましい...

「僕?私?」一人称が難しい*の続きを読む
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