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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

シルクロードとインターネット

2006年01月16日

シルクロードとインターネット

テレビを観てたらシルクロードの番組をやっていた。まー、内容的に目新しいところはなかったんだが、ちとネットワークについて考えたので少し。

陸・海・空と比重を移してきた世界の交通インフラ

んー、シルクロードの時代なんかには徒歩とか動物を活用するほかなかったわけで。つまり交通手段としては陸路しか現実的でなかった。となると世界一の陸地を持つユーラシア大陸が経済の中心になる。そのインフラがシルクロードなのかあと。

そのうちに造船技術も発達して流通は陸路だけでなく航路も使えるようになる。そうすると航海技術に長けていたヨーロッパに経済の中心が移る。

んで、あれよあれよという間に空路の時代に。ここでも(こじつけ気味だが)先の大戦で空を制したアメリカが世界経済の中心に。

ネットワークの大きいところに富は集中してきた

えーと、なにがいいたいのかというと「常に交通インフラを制するところに富が集まってきた」一面が世界の発展の裏にあったんじゃないかなあと。そして交通インフラがもたらす地域同士のネットワーク拡大が経済の発展を加速させてきた。ネットワークの大きさ=経済パワーとも。

世界中がネットワークに繋がるインターネット時代は?

で、今は有人宇宙飛行までできる時代だが地球の外に人はいないのでネットワークの拡大には繋がらない。GPSによる流通の効率化という点では素晴らしいのだが。

その点で言えば世界中がネットワークされるインターネットのほうがより大きなムーブメントっぽい。まー、ネットーワークの拡大というよりもネットワークの効率を高めるという認識のほうが正しいかも。

えーと、まとめると結局インターネットのルートサーバーを隠し持っているアメリカにまだまだ富が集中しそうってことかな?んでも電話なり家電なりをIPペースにどんどん移譲しちゃうとちょっと危ない気はする。という妄想。

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この記事へのコメント

インターネットで人は運べない
から次世代の交通インフラにはならないのかな〜と。
(ヴァーチャルで行った気にはなれるけど)
情報共有の高率化としてサポート的な役割にはなるけど、
あくまで流通の手段ではないと思う。
ネットショッピングにしても最後は宅急便だし。
人や物をいかに遠くまで早く運ぶ(移動)させるか?
とすると「どこでもドア」が最終形態なのかな〜?(22世紀ももうすぐなので)
または宇宙旅行から始まり、月に都市を造って宇宙コロニー造ってロボットで地球に落として・・・話、飛んじゃった。

とりあえず、身近なところの移動手段(飛行機・バス・電車・車とか)を、
もっと便利且つ格安(←大事!)にしてほしい今日この頃です。

乱文・長文失礼いたしました。
コジさんによる [2006年01月17日 14:04] の投稿。No.1
>>1
>>コジさま

はじめまして。妄想気味の記事にコメントありがとうございます。

> インターネットで人は運べないから次世代の交通インフラにはならないのかな〜と。
> ネットショッピングにしても最後は宅急便だし。

そうですね。もう交通インフラ整備といった視点では頭打ちな感じで受け取ってます。なので今はいかにネットワーク効率を高めるかといったステージに移行してるんではないんでしょうか。

> とりあえず、身近なところの移動手段(飛行機・バス・電車・車とか)を、
もっと便利且つ格安(←大事!)にしてほしい今日この頃です。

うーむ、ネットワーク効率を考えるとその辺の物理的な移動手段がボトルネックになるんですよね…やっぱり「どこでもドア」を待つほかないんでしょうか(笑)
とりココさんによる [2006年01月18日 09:29] の投稿。No.2

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