メニューまで移動する

とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

いよいよソフトウェアもASP時代だが

2006年01月17日

いよいよソフトウェアもASP時代だが

今年もソフトウェアはWebへのシフトを加速

さて、昨年には天下のマイクロソフトもWindowsLive/OfficeLiveを発表し、今年もソフトウェアのWebへのシフトが加速していきそうな情勢なんだが、Webやプログラムを囓った人としては少し思うところがあるのでチョットまとめてみたい。

WindowsLiveは正常な進化形になると思う

WindowsLiveはまだポータルサイトの焼き直しに過ぎない。MSNポータルのサービスをAjax技術で操作性を向上させ、パーソナライズド機能により利便性を向上させているだけだ。

問題はOfficeLive

しかしAjaxなんかでOfficeの代替を機能させられるのかと考えるとちょっと難しいような気がする。じゃあActiveXを使うのか、はたまた.NETソフトウェアなのかわからないが何らかの形でWindowsプラットフォームに依存するものになることは想像に難しくない。

LiveSoftware構想はオープンWebへの脅威か

そう考えるとLiveSoftware構想とは、マイクロソフトがWindowsからWebへのシフトを図ることではなく、WindowsがWebを浸食することであるような気がする。プラットフォームに依存した統一環境のアプリケーションに対して、互換性を考慮して作られたAjaxなんかで構築されるアプリケーションでは操作性と機能の両面で歯が立たない。

マイクロソフトは確かにサービスとしてのWebでも後れを取った。しかし梶を切り直した後のマイクロソフトの強さはご存じの通りだ。

世間がやれグーグルだ、Web2.0だと騒いでいる間にマイクロソフトは虎視眈々と「負けないWebサービス」の開発を進めているんだと思うと少しぞっとする。

スポンサードリンク

コメントとトラックバックを読む

この記事へのトラックバック

このあいだ、gooRSSリーダーのNEWバージョンがバグってしまったので、オンラインでのRSSリーダーを捜していました。 そこで、週刊アスキーで紹介されていた「Windows Live」を使ってみまし
"Windows LiveでサクッとRSSブラウズ"の続きを見る  >>
【そなうれ。】 による [2006年03月06日 19:41] の通知。No.1

コメントまたはトラックバックを投稿する

コメントを投稿する





トラックバックを送信する

この記事へのトラックバックURL:
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/disctop/50310847

メニューとコンテンツ