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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

【号外】四次元(Mr.Children)発売!

2005年06月28日

【号外】四次元(Mr.Children)発売!


本日、ミスターチルドレンのMAXIシングル「四次元」発売!単純に好きなアーティストなので宣伝…というよりも自己表現の感が強い。

曲目と視聴

  1. 未来 (【CM】大塚製薬ポカリスエット)
  2. and I love you (【CM】日清カップヌードル)
  3. ランニングハイ (【映画】フライ, ダディ, フライ)※視聴なし
  4. ヨーイドン (【テレビ番組】ガチャガチャポン!)※視聴なし

※「and I love you」のプロモーションビデオを収録(エンハンスドCD仕様)
※定価1,500円だからアマゾンだと送料無料…のハズ。

興味深い情報と面白いコメント

ありきたりもナンなので興味深い情報(前曲「Sign」のカスタマーレビュー)を引用。

ミスチルは『Q』以降pro-toolsというレコーディング機材を使って、chance operationと言われる「偶然による作曲法に取り組んでいます。この作曲法は五線譜を書いた水槽で魚を音符に見立てて泳がせたりするもので、ミスチルはダーツで曲の速さやコード進行を決めたらしいです。それで最近のアルバムの曲は特にトリッキーなものが多かったのですが、「sign」は純粋に自然体でいい曲です。ベテランになると、つまらないバラードでそこそこ満足してしまうミュージシャンが多い中、この曲はメロディーの良さだけではなく、編曲にも凝っています。すごくオリジナリティーがあります。Aメロのベースとドラムのラインをじっくり聴いてみて下さい。轟音ならすのがロックではなくて、そこにソウルがこもっているか、それがロックバンドのあるべき姿なんでしょうね。

なるほど。続いて「ヨーイドン」番組主題歌に対する櫻井和寿さんのコメント。

家の中でギターを弾いていても、歌を歌っていても、「うるさい、静かにして」って言われる。 ポンキッキーズやガチャガチャポン!の主題歌を私が歌っているとなれば、もうちょっとパパに敬意をもってくれるだろうか?お願いしたい。大人も悩んでいるよ。

娘さんは贅沢だなぁ。ファンだったら泣いて喜ぶだろうに。

個人的な見解

いつものごとく詳細や概要はウィキペディアに譲るとして、簡単な見解を。

今のMr.Childrenファンの多くは「信者」と評されるように、Mr.Childrenの音楽を全肯定する。まァ、人のことは言えないんだが、その熱意でもって積極的に布教しまくるのが逆にマイナスに作用している気がしてならない。(ホント人のことは言えないな…)

でも音楽は常に寛容だったし、そんなにかったるいものでもない、ということだけは付け加えておきたい。たぶんMr.Childrenが全盛期の勢いを再び取り戻すことはないだろう。あえてメジャーになる曲を作ることを避けているようにも取れる。

オレンジレンジに代表されるような「心地よいフレーズを組み合わせた曲」が人気を集める中にあって、ソウルを奏でるロック・バンドは貴重な存在になりつつある。ただ、その音楽の持つ力強さゆえに人を遠ざけているのならば、それも本望、なのかもしれない。

#以上、音楽ド素人の戯れ言


歌うたいのバラッド

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