メニューまで移動する

とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

Web技術の使い方

2005年05月30日

Web技術の使い方

テレビCM

ちょこっとライフカード・オダギリジョーのCMの続きを観て笑う。テレビCMにはないWebのインタラクティブ性を活かしたマーケティングだ。とにかく興味深くて面白い。

#ちなみに選んだのは「率直」「男気」(w

音楽CD

たまに音楽CDをPCに入れてみると動画が入っていたり、それこそWebページそのものが入っていたりする。つい、JavaScriptファイルなんかが入っていると解析してしまうのは職業病か。


沿志奏逢

#リンク先はBankBand。面白い試みなんだけどXPにSP2を適用すると警告が出るので面倒。これからはプチhttpdを入れる必要があるかも。

ツールとしてのWeb技術

この他にもWindowsエクスプローラのインターフェース(.htt)としてHTMLが利用されていたりと、Web技術がカバーする裾野は確実に広がっている。

そして最も重要なことは、これらの使い方はソースさえあれば自分にも全く同じ事ができるくらい簡単にできてしまうということだ。

地方のテレビCMでもWebとの組み合わせは可能だし、Def Techみたいにインディースがオリコン1位を取ってしまう時代。ファン・サービスに焼いたCD-RにWebページや動画を入れる試みもインディース・バンドには必要かも。


Def Tech

関連性がないけれど

とても共感できる日記を見つけたので引用させてもらう。

少しその余計な事を考えすぎる脳を鈍らせるために飲んだ方が良いし、理想的解法を全てのシーンで過剰に求めるのを控えた方がいい。心がそれほど強くないならば、結局はバランスを保って生きていくほかないのだから。

強烈な理想への憧れは、我が身を削りながら、理想を果たさんとするだろう。もっとも、私のどこかに、それで滅びるのも本望と思う一面があるのは否定できない。ただ、現実と直面するモノであり続けたい or あり続けることに意味があるとするならば、先ずは自身がか弱き人間であることを認めよ(謎)

私は「妥協しろ」などという気は毛頭ない。常に戦い続けられる状態であれというだけだ。現実から剥離した理想は宗教レベルまで落ちぶれる。

理想を求めるのは悪いことではない。ただ、戦い続けるということは、ただ理想を求めるだけの戦いよりも困難であるというだけに過ぎない。理想を求めるならば、持久力も大きなステータスとして認めるべきだ。

以上ウトゥな酔いどれの戯言。

影ながらADさん復活おめでとう。簡潔に書かれたこの文章に言いたかったことすべてが詰まっている。

#自分がどこまで理解しているかは定かでないが(w

スポンサードリンク

コメントとトラックバックを読む

この記事へのコメント

こんにちわ。私も少し前にライフカード、webでその後を確認しました(笑)私は「男気」を最初選びましたよ。でも結局全パターン気になって見ましたけど(笑)

ああいうCMはいいですね。おもろい!
RedLineさんによる [2005年05月31日 12:20] の投稿。No.1
自分も全パターン観てしまいました(笑)

オダギリジョーの胡散臭さを醸し出す演技もいいですけど、助演してる人のキャラと演技がまたいいですね。

Web制作はひたすらに要件定義なので、たまにはこういったストーリー性溢れる企画もこなしてみたいものです。
とりココさんによる [2005年05月31日 13:40] の投稿。No.2

コメントまたはトラックバックを投稿する

コメントを投稿する





トラックバックを送信する

この記事へのトラックバックURL:
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/disctop/23572653

メニューとコンテンツ