2006年05月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)
●居酒屋のネット中継(2,0) ●livedoorBlog2.0は「キーワード」と「タグ」(0,1) ●忙しかったりで(2,0) ●2000万円のウェブサイト(2,0) ●生活スタイル効率化のジレンマ(5,0) ●ウェブ進化論の感想と付け足し(5,0)2006年05月の記事
「庄や」「やるき茶屋」で有名な大庄グループがネット中継
なんか「居酒屋の店内をインターネット・ライブ中継」してるとこを見つけた。
※16:00〜04:00までの配信
評判は、「実際のお店の雰囲気・活気が分かる」「日によった混雑状況が分かる」など、好評価だとか。(中略)ちなみに、店内にはこのライブ中継について掲示がしてあり、お客さんを勝手に撮っているわけではないそうです。ご安心を。
えっ!? 居酒屋店内をライブ中継!? | Excite エキサイト: ニュース
ついでに特派員ブログってのも
話ついでに居酒屋店舗の特派員ブログってのもやってる。TypePadで構築かぁ。
ちなみに、特派員になるための資格はけっこう厳しい。
庄やのツボ | 大庄ホームページ
- 週一回は大庄のお店に通っていただいているお客様
- ブログで写真付レポートを書いてみたいというお客様
居酒屋Webの試みとしては面白いけど、効果はやっぱし疑問かなぁ。
なんでも動画投稿サイトYouTubeが人気ですな。GyaOもうかうかしてらんないかも。
ちなみにこんなリンクはどうだろう。
livedoorBlogにタグ機能とキーワード自動リンク機能が追加
livedoor キーワードへの自動リンク
記事文中のキーワード(単語)を自動的に拾って、注目度の高いキーワードに自動でリンクを張ってくれる機能。
livedoor キーワードへの自動リンク
まだ現実的な使い方はできないようだけど、個別ページにタグ(印)を5個まで設定できる。カテゴリだけでは区別できなかった情報をまとめるのには便利そう。
飽和状態になったブログコンテンツの掘り起こし
まー、要するに国内で868万人にもなったともいわれるブロガーの日々書き連ねる膨大な記事コンテンツ。これを3000万人の閲覧者に行き渡らせるにはブログポータルはもう既に役不足。そこでニューロンのように個別記事同士の関連性でもってつなげていきましょう、ってな方向性のよう。
記事と記事を関連付けるのは「キーワード(単語)」。キーワードは文中から勝手に拾われるが、タグはより意識的で限定された深い関連づけをもたらす。
元気です。
場をつなぐのにブログに貼り付けられるようになったGoogle Videoでも貼っておきます。
※音注意
車がまた故障。ただ今修理中デス…
2000万円のウェブサイト「うつくしま、まちづくり情報発信局」
行政だけでなく、一般の県民にも積極的に街づくりに参加してもらおうと、県まちづくり推進グループは今年度、ホームページ「うつくしま、まちづくり情報発信局」をスタートさせた。(中略)同グループは、2000万円を投じて3年がかりでホームページを開設した。
街づくり:県民参加へホームページ開設、手法など265例紹介 /福島
もっと“活きた投資”を願いたい
んー、市場価値に対して一般企業のウェブへの投資はまだまだ少ないのが現状だけど、これは…
確かに開発に3年かかれば2000万円は制作料金として高い数字ではない(たぶん打ち合わせ費用とかが大半だと思う)。んでも費用対効果が優れているのがウェブのメリットじゃないのかなぁ。
税金を使われてまで「ウェブは高い」「ウェブは効果がない」というイメージが広まらないことを願いたい。
#フッターの電話番号間違えてるし…
ゴールデンウィークをエンジョイできなかった逆恨み的記事ってわけではない。はず。
世の中には「ウォルマート化」という言葉があります。(中略)これが進むと地域の商業が空洞化する上、貧困で時間的にも余裕のない労働者が増え(特にシングルマザーなどは子供の面倒も見られません)、地域の購買力が低下し、ウォルマートとか100円ショップみたいなところでしか買い物が出来なくなるよーなイメージでしょうか(これは大げさだけど)。多分犯罪も増えますね。労働者をまともな人間ではなく奴隷として扱うことで安い商品が提供されるわけです。現在世界中でこういうことが起きています。グローバリゼーションの負の側面の象徴みたいなものですね。
ウォルマートは世界最大の小売ストア。つまりスーパーマーケット。
で、これができた地域で商業が空洞化、貧困層が増すという指摘。
ちょっと興味深かったので、そうなるまでのプロセスを勝手に考察。
巷で話題の20万部を軽く売り上げるウェブの入門書。
遅ればせながら読んでみたのでその感想と自分なりの付け足しをひとつ。
感想
この本を読んで思ったことは大きく二つ。
- たしかに「入門書」のごとくわかりやすく書かれているが、果たしてどこまで理解されるか。
- 少し情報が偏ってることが気になる。よりわかりやすくするために添削したのであろうが一部の人からは反発されそう。
それでも著者・梅田氏のWebビジネスへの並々ならぬ情熱をこめた論理的な解説はWebに携わっている人たちのみならず一般の人の心をも打つことだろう。途中でくじけずに最後まで読んでもらいたい一冊。
んー、でもちょっと物足りない部分もあるので特に感銘を受けた部分に自分なりの意見を複合して考えてみたい。






