2006年03月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)
●ネットでお花見!ウェブ検索手法(0,0) ●Google、Dell、Apple、共通の法則(2,0) ●「ネットで買えない」というビジネスモデル(0,0) ●ソフトバンクとUSEN、買収・支援に潜むもの(0,0)2006年03月の記事
2006年03月29日
2006年03月23日
たぶん、23歳最後のネタ。
Google、Dell、Appleに共通するもの
- グーグル
- デル
- アップル
- オラクル
とりココルにしようかな。
2006年03月21日
GyaO:リアルビジネス「#8 寺田 和正(株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド)」を観て。
ブランドを確立するため、地方から出店依頼が来ても出さない
一番興味深かったところを引用。(ソースが音声なので正確でない)
ブランドビジネスにおいて大事なのは「どこまで妥協するか」というところ。極論を言えば妥協しないこと。
たとえば広島県の福山から出店の依頼があったとする。しかし(いろんなメリット・デメリットがあるんだけども)出さない。今までの日本の商ビジネスをみると大手はどこも「チェーン展開」をやってる。しかしブランドを確立するためにはチェーン展開をしすぎないことも大事。
資本主義の基本は「一部の特殊な人だけのものを一般化(商品化)する」ところにあるわけだけど、あんまりそれが一般化しすぎてしまうとブランドの意識が薄れてしまう。そこでそれを逆手にとる。ってな話らしい。
ネット全盛時代のブランドビジネス
そうなるとネットでなんでも買える時代のブランドってのは「ネットでは買えないモノ」ってことに。ネットでは買えないという付加価値。
- ネット利用は需要喚起型の広告のみに止める
- むしろ「ネットでしか購入できない」という逆の付加価値
てなビジネスモデルもありなのかなと。
2006年03月18日
すでに周知っぽいけど、最近IT業界を揺るがす大きな話題が二つ相次いだので少し。
USENがライブドアを支援へ
一つ目は
USENの宇野代表がフジテレビ所有のライブドア株を全株取得する形で実現。
ソフトバンクはボーダフォン日本法人を買収へ
で、二つ目もちろん
ソフトバンクのボーダフォン買収。
実際にお金を出しているのは金融機関
ところで、いくら最近の株高といえども個人で100億近い投資や1兆7500億なんていうお金がどうしてこうもポンポン出てくるか。
記事をよく読めば、どちらもメインの資金調達は「金融機関」。当たり前のような気もするけど、時期的に
日銀の量的緩和解除が影を落としてるような。金利引き上げを目前にして金融機関のほうも大口の融資先を探していたといったところか。
IT業界の再編も急ピッチで続くなぁ。
余談
なにげにライブドアの身請け先として1月28日の記事でちらっと「マイクロソフト」「USEN」を挙げていた。もちろん、楽天はないと思っていた。
#しっかしソフトバンクのボーダフォン買収は読めず…
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