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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

2006年02月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

【宣伝】セレブトマトの通販をはじめました(2,1) 「IT業界」金融からの独り立ちはいつ?*(7,0) Web2.0企業買収に見る「これからの企業価値」とは*(0,2)

2006年02月の記事

2006年02月22日

おいしいトマトがあるというので、いざ表郷

セレブトマトのアップ

ちょっとしたキッカケで知り合ったトマト。やたら美味しいので訪ねてみると、なんでも日本で数軒の農家でしか栽培されていない(?)らしいのでネット通販を薦めてみる。

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2006年02月20日

自分用に作ったとりココ.comポータルがなにげにアクセスを集めてくれていてうれしい限り。「地元ネタ」「ITネタ」なコンテンツをこの上に集約させていこうかと。
#消失した「ラボ」もいつか加わる予定…

おサイフケータイが絶好調なようで

こういうのは割と歓迎するほうなんだが、近ごろのIT業界をみてると「セブン&アイの電子マネー」とか「モバイルSuica」とか金融に絡んだところが絶好調なご様子。

ITは金融か

ライブドアも金融部門が成長の牽引役だったりしたが、楽天の売上も6割強が証券。で、今度は損保へも参入ときた。

ヤフー寡占の日本のネット市場ってのもあるし金融大国ニッポンという事情もある。しかしなんだかITの可能性が狭まって見えるような気がしてちょいと引き気味。いやまあネットはツールにすぎないってのはわかっているつもりなんだが…

トップダウンでないベンチャーにこそ期待したい

とにかく(思い切り個人的な意見なんだけど)ネットサービスをはじめとしたITビジネスにはベンチャーにこそ期待したい。もちろん金融なんかは難しいけどそれ以上に話題をかっさらうようなサービス。出てこないものか、作れないものか。

Googleも、Amazonも、eBayも、シリコンバレーというベンチャーの土壌でこそ生まれてきたことを金融大国で思う。

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2006年02月08日

Web2.0企業が次々と買収される

昨年末のdel.icio.usの買収は今も記憶に新しいが、最近のアメリカではWeb2.0企業の買収が盛んな模様。

技術を買うのではなく、ユーザーそのものを買う

んで、これらWeb2.0企業のサービスが、Yahoo!も真似できないような難しい技術で成り立っているのかというと、実はそうでもなくて(もちろん高い技術ではあるが)、じゃあ利益率が高いのかというと、そうでもない。(むしろ赤字経営がほとんど)

じゃあ、何を買っているんだというと“多数のユーザーで構築されているサービス”そのものであって、技術には主眼を置いていない。“コミュニティに集まるユーザー”そのものを買っている感じ。

つまり「そのサービスがどれだけのユーザーを集めているか」が企業価値、つまり買収額にかなりの重きを置く、その傾向がWeb2.0企業で著しいっぽい。

「繋がり」それ自体に価値が出る時代に

「広告媒体の多様化」「個性の時代」「個人ジャーナリズム」―――時代を映すこれらのキーワードが照らす未来は「画一的な囲い込みが難しい社会」な気がする。

そうすると、これまで以上に「人との繋がり」、つまり売上とか経営効率ばかりでなく「顧客数」が企業価値に影響を及ぼすことになりそう。

…とかそんなことは頭のいいネット起業家の人たちなんかはお見通しでやっているんだろうな。

でも、別段ネットが効率がいいというだけで、現実社会にしても会社勤めの人にしても同じ事。そんなわけでこれからも人との繋がりを大切にしていきたいなと思う今日この頃…とかいうと現金?

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