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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

2005年12月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

Googleはネット生態系の頂点に君臨するか*(2,1) ネットの普及が「社会の新陳代謝」を悪くする?(4,0) 耐震偽造とWeb制作(2,0) コンテンツは開発すべきか買収すべきか(0,0) ダイヤルアップ時代の思い出(4,0) Web屋も憂鬱*(0,0) Webディレクトリ検索の将来は?(0,2) YSTのSEOスパム対策?(0,1) 「はてな」についての個人的雑感*(0,0)

2005年12月の記事

2005年12月31日

結局大晦日の更新になってしまった。来年は暇を見計らってレイアウトの変更とか中途半端なコンテンツの完成度を高めたりする予定。

それでは、良い年をノシ

今年もGoogleの年だった

さて10周年を迎えたGoogle。今年はこのブログでも「Google!グーグル!」と騒ぎ立てた一年だったんだが、これにはそれなりの理由がある。それはもちろん「Googleがネット生態系の頂点に君臨するのではないか」という予測があるからだ。

絶好調Googleの侵攻をカミカゼYahoo!JAPANが阻止してきた

ここ数年のネットビジネスを見るとGoogleの強さは圧倒的だ。が、しかしこと日本に置いてはYahoo!JAPANの寡占によって世間への影響は限定的なものに止まっている。

サービスレベルでは既にGoogleに軍配が上がっている

だがネットの花形であるウェブ検索においてより理想的な検索結果を提供しているのはGoogleであり、今後のネットリテラシの向上によっては両者の立場は逆転しかねない。すでにポータルサイトの利用はYahoo!、検索はGoogleと使い分ける人は確実に増えてきている。

Googleこそは黒船であり、数年でその名を知らない人はいなくなる?

ここまでは特に驚くような話ではない。しかし重要なのはGoogleの今後だ。順調にいけばGoogleはこれから数年をかけて、少なくともネットショッピング市場ローカル検索市場を直接的・間接的に支配し、もしかしたらマッチングビジネスやオークション、求人市場、そしてデスクトップ市場でさえもその支配下に置くかもしれない。

大げさな話に聞こえるかもしれないが、歴史的大コケでもしでかさないかぎり一つや二つの失敗はあっても、必ずやGoogleの影響力は実生活にまで及ぶだろう、と個人的には思っている。

ゆえに数年後、楽天市場の売り上げが急降下したりGoogleに電通やリクルートが買収されたなんてニュースを聞いてもそれは想定の範囲内。…にもかかわらず(上記の理由による)Googleという名前の世間への浸透率の低さには驚きを隠せない。

コンテンツを作るまたは持つことが今後のネットビジネスでは重要に

では、今後のビジネスの展開において何が重要になるのか、ということに関しては「とにかく情報を置いておかなければならない」を参照されたし。つまるところシステムを売る市場は既に脅威にさらされており、コンテンツをアップロードする市場が今後重要度を増すだろう、という話。

#あとニッチ市場を狙ったコンテンツ再利用のみのWeb2.0的プライベート・ポータルも有望なんだがあまりにも競争が激しくなりそうなので個人的にパス

とにかくもっとネット文化の浸透を願いたい

そして前回の記事「ネットの普及が「社会の新陳代謝」を悪くする?」からも繋がるのだが、大事なことはもっとネット市場・ネットビジネスを学んでいくことが、ほとんどすべての業種において、来年もさらに重要になってくるんじゃないかなー、という話で今年はしめくくり。

#今年最後の記事もまとまっていないものになりました…

Googleはネット生態系の頂点に君臨するか*の続きを読む
2005年12月26日

2005年の締めに総決算コラム。一応、2回に渡る予定。

#今月はあんまし更新できず…

はてさて人口が10億人を突破して絶好調なネット市場だが今年は一連のテレビ局買収騒動などによってもネット業界の好調ぶりが世間に浸透した年だった。

しかし既存市場のネットへの置き換えはいい面ばかりではない。それにつけて今回はネットと社会の新陳代謝についての話。

資本主義社会のあるべき新陳代謝をネットが破壊しつつある?

ネットオークション
ネットオークションの登場により個人間取引が気軽に、それも日本中を相手にできるようになった。それは必要十分な機能を備えた旧世代製品が市場に再登場する機会を増やす事でもあり、結果的に新製品への代謝を促す企業にとって脅威だ。減価償却を終え、中間を(ほとんど)通さない旧製品に対して価格面で勝負にならない。結果、市場は縮小する。
音楽配信
これまで「CD屋に置いていない」「廃盤となり入手困難」という理由で購入できなかった音楽が簡単に手に入るようになる。すると相対して新作の音楽の売り上げが落ちる。
デジタル出版
同じく「絶版」として入手困難な本が手に入る。
ネット放送
自身の蓄積されていく放送コンテンツとも市場を分かつ。映画とも競合。

消費者本位の市場になるのは確かだが…

これらネットがもたらす「過去の遺産(アーカイブ)の流通の加速化」は少なくとも消費者志向によるものには違いない。しかし競合する企業のそれぞれがネットの脅威に対して確かな認識を持ち、ビジネスモデルの変革に臨まなければ日本市場全体の弱体化に繋がることにもなりかねない。

来年もまた既存市場とネットの新旧争いが続く予感。

2005年12月17日

忙しさにかまけてまた更新をサボってしまった。精進します。でも1週間くらいは今後も突発的に休むかも。休まないように努力はしてる…はず。

耐震偽造問題で日本は揺れてるようだけど

ぼけーっと「耐震偽造問題」のニュースなんかを見てるとWeb制作業界の問題とよく似てるな、と感じる。ということで今日は時事ネタに絡ませてWeb制作の話。

“売ったもん勝ち”の商売は歪む…事が多い

要するに今回の問題の根本にあるものは「マンションも住宅も建て売りは売ったもん勝ち」ということだと思う。「原価の薄いものに箔をつけて高く売ること」こそが営利を目的とした企業の基本概念であり、それを支えるのは売り手側と買い手側の知識レベルの差だ。

Web制作業界も同じ問題を抱えている

その点だけを言えばWeb制作業界においても同じ事が言える。「手間をかけない」「パッと見がいいデザイン」を「Webの素人さんに」高く売りつければ儲かる話なんだから当然といえば当然。

Web制作は当初の評価ではなく中長期的な評価こそが大事…なはず

いくら制作終了時に評価を受けなくても自分はXHTML+CSSでサイトを組む。はっきりいって制作だけならTABLEレイアウトの方が制作コストが低いのはわかっているが、中長期的な視点でもってみればその方がクライアントに(運用コストと営業利益において)利益があり、ひいては自分の利益に繋がる。だからやる。

ストップ!HTML構造偽造問題

建設業界もWeb制作業界も不真面目なところばかりではないはず。自分もその中の一人としてのWebクリエイターを気取っていきたいなあとちょっとカッコつけたことを思う。

なので「HTML構造偽造」はやらない。…ような気がする。

関連リンク

2005年12月08日

いつのまにかlivedoorがMSNを抜いてるっぽいので

ふと上記の記事を読んで、ポータルサイトのコンテンツは自社開発がいいか買収がいいかに興味を抱いたので、livedoor.comとmsn.co.jpのトラフィックを比較してみる。するといつの間にかlivedoor.comがMSNを抜き去っているっぽい。

やはりコンテンツは買収した方が効率がいいか

これだけのデータで「コンテンツは買収すべき」という結論に達するのは時期尚早だが、livedoor.comの50%以上のトラフィックを稼いでいるのはlivedoorBlog。一から開発する必要のないコンテンツは買収してしまい、コアになりうるサービスに注力する手法が功を奏したように思う。

それにしてもMSNの元気の無さは…

しかしそれにしても豊富なキャッシュと開発能力がある(だろう)MSNの振るわなさには少々驚きを隠せない。もうそろそろマルチブラウザ対応にしてもよさそうなものだが…

ちなみにアメリカ本国ではほぼマルチブラウザだしコンテンツも素敵っぽい。人気のほうもYahoo!に追いつかんばかりの勢いだ。

答えてねっととか経革広場とかは統合しないのかな…

ダイヤルアップ時代の思い出

お客さんがQ2ダイヤルに繋いでしまい、呼び出される。

同意していないダイヤル料金は支払う必要ないです」と教えてあげて作成された接続を削除。お客さんとの距離が少し縮まる。

最近は自分が何屋だかわからなくなってきているんだが、今日はWeb屋としての認識を主観にて綴ってみたい。別にネガティブな話でなくポジティブな話でもなくフツウティブな話。

新規営業の憂鬱

すべての仕事のはじまりは営業から。ある意味ではWeb屋においてもこれが最大の関門かも。

Web制作の営業の最大の難点は他のWeb屋ではなくなぜ自分に頼むとメリットがあるのかということを理解してもらいにくいことだ。その原因は情報リテラシーの低さに起因するものだが、情報リテラシーが低いからこそ自分のアドバンテージが保てるわけで…(参考「「お店のホームページ」よくある誤解」

さらに事態をややこしくしているのがその情報リテラシーの低さを逆手にとって営業している同業者の存在。Web屋の本当の価値は、制作数ではなく、デザインでもなく、成果にこそあるはずだ。(もちろんデザインも重要なのだが"成果率を高める"デザインこそが重要)

そんな事情もあってとりココ.comでは、実績メーターを表示させたり、スキルを"Webの通信簿"として開示するなどして、お客さまが外注先を量る際に必要だと思われる情報をできるだけ提供するよう心がけている。

そんなこんなで営業を続けていると、ありがたいことに、お客さんに新しいお客さんを紹介してもらえたり、とりココ.comを見て注文いただく機会がどんどんと増えてきている。結果、納期の折り合いがあわず、やむなくお断りするハメになってしまうことが少なくない、というのが最大の憂鬱。

打ち合わせの憂鬱

幸運なことに、打ち合わせの時点で愚痴るような事態になったことは未だない。しかし低血圧で夜型の自分。午前中の打ち合わせなんかだと頭が完全に起ききっていないこともしばしば。憂鬱…というかほんと申し訳ない。結果、憂鬱。

デザインを考える憂鬱

デザインは、寝ている時も、街を歩いてる時も、ブログを書いている時ですら頭の片隅で考えている。だからこそ少しはマシなものを作れると思っている。この憂鬱は自分のデザイン・センスの無さに起因するものだが、決して嫌いなものではない。

HTMLコーディングの憂鬱

IEのばかやろー。でも嫌いになれない。

Web屋も憂鬱*の続きを読む
2005年12月07日

師走のせいか最近ネット上に面白いネタが少ない気がする。自分だけ?

好調なYahoo!JAPANが次の一手「Yahoo!カテゴリ」を一新

検索エンジンの切替の効果も上がって絶好調なYahoo!だが、その分価値が下がってしまった感のあるディレクトリ検索「Yahoo!カテゴリ」にもテコ入れをしたようだ。

Webディレクトリ検索の現状は?

既に衰退の一途を辿っているかのように思えるWebディレクトリ検索。そこでWebディレクトリの現状とその将来について考えてみたい。

Yahoo!カテゴリ - Yahoo! JAPANのディレクトリ検索

非商用サイトの審査は無料。商用サイトは5万2500円の審査・登録料がかかる。

Yahoo!JAPANの検索エンジンが切り替えられた今もその存在感は大きく、業界随一のディレクトリといっていい。しかし、それでもディレクトリ型検索の欠点である情報量の少なさ・リンク切れ等を完全にカバーされているとは言い難い。

Jディレクトリー(Jリスティング)

livedoor、exciteなどが採用。登録審査料は31,500円。大手ポータルサイトと提携していることが特徴。

登録サイトにはややばらつきがあるものの、ディレクトリ名が直感的でわかりやすく「目的のカテゴリ」まではたどり着きやすい。

Looksmart カテゴリー

@nifty、freshEYEなどが採用しているディレクトリ。

最近は提携ポータルが減ってきている感じだが、登録サイトの水準は依然高め。

Googleウェブディレクトリdmoz

有志のユーザーによる登録が特徴。なので登録申請は無料。しかし人気のないカテゴリへの申請では登録までに数ヶ月を要することもある。

サイトの順番をPageRankで並べてくれるので有用な場面もあるが、深いディレクトリになると悲惨なところも多い。

ちなみに技術と環境さえあれば、自分のサイトにdmozディレクトリを設けることも可能。

Webは「サイト単位」から「ページ単位」へ

加速度的に拡大を続けるWebページに人力によるディレクトリ検索が追いついていないことは明白だ。dmozについてはWikipediaのようにもっと多くのユーザーが集まれば可能性もなくはないが、そもそもディレクトリ検索の設計コンセプト自体が時代遅れである感は否めない。既にWebは「サイト単位」から「ページ単位」へと比重を移している。

Yahoo!カテゴリ型でもなくタウンページ型でもなくGoogleローカル型でもない

今からYahoo!カテゴリのディレクトリを構築するのは現実的でなく(たとえそれがターゲットを絞ったリンク集であっても)、タウンページの情報を用いるのも情報量の面で不足があり、Googleローカルをみてもアプローチ的に無理がありそうだ。

ディレクトリ型検索の欠点をカバーする第三のディレクトリ

最後に現在のディレクトリ型検索の欠点を挙げておく。

  • 情報の登録・管理の手間が膨大
  • サイトの格付けが難しい
  • 利用者が定着しづらい

これらの欠点すべてをカバーできるわけではないが、もうすぐ第三のアプローチをお見せできると思う。

2005年12月04日

前の記事「はてなについての雑感」での予想がYSTのWebAPIであっさり実現されたと喜んでいたら、なんかこの記事がはてな代表様にブックマークされてる…ひえーごめんなさい。無言のブックマークこそが一番のプレッシャーですねw

はてな入りたい!(うそです...)でも「はてなの中を見てみたい!」(これは本当)

Yahoo!検索ボットはonclickオプションが適用された<A>を読まない?

以前に、SEOというか、JavaScriptが有効でないブラウザでもポップアップ用リンクを有効にする記事を書いていたのだが、最近の実践でYSTにだけこの手法は有効でないかもしれないという疑惑が浮かんできたので追記。

YSTにだけクロールされないリンク先のページ

上記の記事の通りにHTMLをコーディングすると、なぜかYSTにだけリンク先の記事がインデックスされないようだ。ちなみにGoogle、MSNではインデックスされる。

考えられる原因は「onclick」

もし、これが正常な動作であれば、考えられる原因は一つ。

YSTは、onclick="return false;"とされたアンカーリンクを有効と見なさない

…かもしれない、というメモ。

#いずれにせよwindow.openをGoogle以外のボットは読んでくれないので上記の記事の手法は有効。

2005年12月01日

近頃は「今、ネットで面白いとこってどこ?」という質問に対して、(真面目な質問であれば)「うーん、"はてな"かな」と答えることが多い。今日はそれにつけて個人的な雑感をまとめてみる。

スタートページになりうる可能性を持ったコミュニティ・ホーム

リニューアルした「はてな」のWebサイトは、ソーシャルブックマークの統計によるプッシュ型コンテンツ、人力検索の人気の質問に加え、有用なツール群が集まっていることから、自分としてはブラウザのスタートページのスタンダードになりうる可能性があると思っている。

素人考えではあるが、最上段に「Google、Yahoo!、MSNを切り替えられる検索窓を設けること」がユーザーにスタートページを促す最善の策なんじゃないのかなぁ、と勝手に考えていたり。

#それとも皆Firefoxとかの検索窓を使うから関係ないのか…
#あくまでページビューを伸ばしたいという考えを基にしている。トラフィック負担増からの投資額が検索広告の収入に見合わないなら話は別。

ついでに、livedoor.comもホームにYahoo!JAPANへのリンクを大きく貼り付けるだけでページビューを大きく伸ばすことができることは明白だと思うんだけどなあ。(企業間でイザコザがなければ)

はてなダイアリーは魅力的なんだけど…

続いて「はてな」のブログ「はてなダイアリー」。本当は、一時期このブログも「はてなダイアリー」に移すことも検討したのだが結局は断念した。

はてなダイアリーのメリット
  • はてなダイアリー読者の情報リテラシーの質が高い
  • キーワード機能により宣伝いらずで読者の流入が見込める
はてなダイアリーのデメリット
  • 個人情報を公開できない(法人代表としてはアリ)
  • はてなキーワードのアンカータグに「rel="nofollow"」を入れられない
  • (デフォルトのテンプレート設定で)「最新の日記を読む」リンクでしかインデックスに戻れないインターフェイスにはちと問題があると思う。リンクの場所も慣れないと使いづらい。
JavaScriptが使えないのはフィッシング詐欺に対する脆弱性回避?

賛否両論あるようだが個人的にはJavaScriptを入れられないのはセキュリティ的に問題があるからだと思っていたりする。

ここlivedoorBlogもgooブログもログイン先URLを書き換えられると(たまたまそこで入力してしまった人の)IDとパスワードを盗むことができてしまう。ユーザー認証を用いたサイトではJavaScriptの動作をユーザーに許すのは危険だろう、という判断だろうか。

GoogleAnalyticsとはてなカウンタの競合について

無料のアクセス解析サービス「GoogleAnalytics」の登場が、はてなカウンタ(有料)の存在を脅かすのではないかという話があったが、この二つは競合しないと思われる。

それは、GoogleAnalyticsが個人ブログが一番必要としているであろう「参照元アドレス」を一覧表示してくれない(ドメインまで)からだ。ゆえに「カウンタ機能」「アクセス解析」を持つ「はてなカウンタ」の優位性は薄れていないと思う。

はてなキーワード

「キーワードでつながる」という考え方は、単純だがわかりやすく効果的だ。しかしキーワードは「はてなダイアリー」の中でしか有効ではないのが唯一の欠点か。はてな外でも使える「キーワード◆http://toricoco.livedoor.biz/url」みたいなユニークなキーワードを告知して、Googleとかで検索すれば含まれるブログがリストアップされるみたいな試みなんかやって欲しいかも。

#いってみれば、GoogleとかYSTとかMSN検索エンジンはすべてのキーワードをリストアップしているしているのだから、システム的な負担を考えなければ同じ事が可能なわけで。やられたら「はてなダイアリー」の優位性は薄れるような気はする。

はてなポイント

書こうと思っていたら先を越されてしまった。ちなみにポイント送信に5%取られるのは不要な流通を無くすという意味とシステムコストを考えれば税金として高くはないと思う。ちなみにlivedoorポイント送信は20%だ。

はてなブックマークは素晴らしい

はてなブックマークの「人気のエントリ」「注目のエントリ」に上がるリンクの質はずば抜けて高い。自分のチェックしている時事リンク集もほとんどここからの流用だったりする。

コメント機能について議論が起きているようだけど…

現在、はてなブックマークのコメント欄にネガティブなものはいかがなものか議論が巻き起こっているようだが、こういった問題が提起され、議論の中でその解決法を導くことが自然と起こるのは素晴らしいことだな、ととても感心する。最近はネガティブ・コメントをほとんど見かけなくなった。

はてなアイデアってはすごいね

予測市場によるユーザーの要望という考え方はとても素晴らしいと思う。これはどんなネットサービスにも応用できることなので、「予測市場をレンタル」するっていうビジネスモデルをはてなはとらないのかな。

#書いてるうちに言いたい放題に…もっと書きたいことがあるけど長くなるのでこの辺で。

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