2005年10月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)
●自社サイトを持つと社員も優秀になる!?*(5,2) ●とりココ.com 問い合わせ強化のご報告(2,0) ●企業版SNSがもららすもの(0,2) ●Re: Webサイトクイズ(0,0) ●放送2.0時代のコンテンツ配信*(0,0) ●フェチバトン(2,0) ●プログラマーも憂鬱(6,1) ●強気すぎる楽天の影にみる弱み(0,1) ●コメントプレビュー機能を追加(3,0) ●モバイル事情 in 2005年秋*(3,0)2005年10月の記事
久々にWebサイト概論を書いてみる。そういえば開設当初はこんな記事ばかり書いてたなぁ。とりあえず自分の管理しているサイトはみな順調。てかYahoo!が検索エンジンを切り替えてからの流客がすごい。最近はMSNもすごい(w
#なので最近はプログラムばかり組んでる…
見落としがちなWebサイトの効用「採用情報」
Web制作という事業において、ほとんどのクライアントさんはデザインに重点を置いてしまいがちだが、自分は特に売上げ・広告効果などの波及効果に重点を置いている。
さらに最近注目しているのが「採用情報」の広告効果。つまり社員・アルバイトの募集広告だ。
転職希望者がウチのホームページなど見ない?いいえ違います
「転職希望者がウチのホームページなど見ない」などと思われがちだが、最近ではWeb上に散らばる求人・採用情報ページだけを集めて縦断検索できる転職サイトが人気を集めている。
たとえば管理させて頂いているサイトでは、今月に入ってジョブエンジンからが22件、仁王が1件のアクセスがあった。
#まあ少ないんだが…
転職希望者は自社サイトを覗いてから応募してくる
あとそれにもまして重要なのがハローワークの求人票にホームページアドレスを掲載すると、半数以上の方がホームページをチェックしてから応募してくるということ。
自分がお世話になっている企業様では、面接で「ホームページに力を入れている」事を志望動機の一つとして挙げる応募者がかなり多いとのこと。これは制作者にとっても励みになる。
以上、メリットだけを強調すると…
- 売上が上がってウハウハ
- 企業イメージアップでウハウハ
- 宣伝効果で知名度向上。ウハウハ
- 社員も優秀になってウハウハ
しかし、Webサイトにおいても投資は投資なので、事業とのバランス、そして前もったリサーチが重要であることに変わりはない。
#まあ、営業のネタになれば…って来月いっぱいまで忙しそうだなぁ。
なにげにこのサイト、ごくごく一部のWebクリエイターの方にはウケが良いらしく、たまにファンレターみたいなメールをいただいたりする。
んでもコレがけっこう返答に困ったり。いや、もちろん嬉しい限りなんだけど、どうしても「ありがとうございます。」みたいな素っ気ないものになっちゃうんだなぁ…
さて、おかげさまで、とりココ.comがまともに見れるサイトになってから約半年が経ちました。立ち上げ当初には無に等しかったアクセスも徐々に増え、最近ではサイトから「Web制作」「PCサポート」のお問い合わせがポツポツといただけるようになって参りました。
そこで、現在のEメール主体の連絡手段では不十分と考え、連絡手段の拡大を図ろうと思います。目的はお客さまが希望する連絡手段を選択し、使って頂くことです。
ノーガード戦術でいきます
具体的な問い合わせ強化の内容は以下の通りです。
- お問い合わせフォームの追加
- 携帯電話番号の公開
- 携帯電話メールアドレスの公開
個人でやっているため固定電話番号ではないことをご容赦願います。(ドメイン名義を調べればわかりますが…)また携帯番号等は不正利用をされないことを願います。(もちろん公開する以上は覚悟の上)
#以上。これ以降はヨタ話になります。
2ch管理人の西村博之氏が「Webがお仕事な人のコミュニティ」開設
…というわけで入会させていただくことができた。
オープンソース版SNSの利点
早速使ってみると使い勝手はモロに mixi(ミクシィ)そのままといった感じ。しかし興味深いのは、このWebアプリケーションがOpenPNEというオープンソース・ソフトウェアで構築されている点だ。
もしも、mixi水準のSNSをXoopsと同じくらいの手間で構築できるとしたらかなり革新的なことになることだろう。なぜならSNSは特に企業内のコミュニケーションツールとして相性がいいからだ。
では、どんな風に相性がいいのかを箇条書きで簡単に。
- 企業内の閉鎖的なコミュニティができる。
- 社内のメーリングリストの代替になる。
- 日記を使って営業日報が書ける。活発に発言しない人の意見を上司や同僚が閲覧可能になる。
- 部門毎にコミュニティーを作って議論をすることで会議の時間を減らすことができる。
- 社員全体に「お知らせ」の通知が簡単にできる。
- メッセージも楽々送れる(メールアドレスを通知する必要がない)
- 携帯電話からも活動内容を確認できる。(個人的メモなど)
たぶん中規模以上の企業であれば、これらのメリットがもたらす生産性の向上は計り知れないものがある。コンピュータを専業にしていないところであればまさにグループウェアいらず。しかもモトは無料(構築できる人がいれば)。
#こんど学校に導入させてもらおうかな。テストしてみようw
#あ、Webがお仕事な人のコミュニティに招待できますので入りたい方は連絡下さい。
関連リンク
firefoxでしか見られないページなのですが、これはどうやって表示されているのでしょうか?
http://cow.neondragon.net/stuff/nocode.php
面白いクイズがあったのでやってみた。
#回答はつづきから
先日購入した携帯がFeliCa対応だったので、使ってみたくて対応のカラオケで試しに行ってみる。詳細はつづきから。
有線リクエストをご存知だろうか。よく店舗BGMとして流れている有線放送の視聴者リクエストチャンネルだ。リクエストには電話を用いるが、数年前でもCDを手作業で入れ替えるという超ロートルな手法が使われていて、そんな光景を目の当たりにした時はある意味で驚きを隠せなかった。(今のシステムがどうなっているかは存ぜぬが)
ユビキタス+ブロードバンド時代の放送事業
最近ではユビキタスネットワークという言葉をよく耳にするが“ユビキタス”とは常時接続の意。つまり電話線やテレビ電波のように確立されたネットワークインフラを指す。で、いよいよインターネットもその仲間入りができそうなので、音楽配信から映像放送までをこれで代替しようっていう話が、まあ、盛り上がってきてはいる。
しかし放送の将来として語られるものは「いつでも見れる」「好きなものだけ買える」といったオンデマンドのメリットを強調するばかりで、どれを取ってみても現実味がないものばかりである。
では、将来、実際にインフラがインターネットに置き換わったときのコンテンツ配信はどういった形態を成すのだろうか、ということを考えてみた。
放送2.0時代の花形はプロデュースチャンネルか
といったところで話は有線リクエストに戻る。要は同じようにネットを使ってユーザーのリクエストを取り入れ、人気チャンネルを作っていく形が一般的になっていくのではないだろうかという話。
コンテンツ配信業者は、音楽であれ映像であれコンテンツ配信元から一括してコンテンツを買い入れ、それを複数のプロデュースチャンネルとして配信していく。この形であれば視聴者に主体性を強いるコンテンツの選択の必要性が薄れ、さらに情報の共有においてメリットがある。
そんな風に考えてみたら、まさに有線放送の「チャンネル」をそのままネットに置き換えただけのものになってしまった。…まあ、そんな将来が来てもWebの重要性は変わらないだろう、てなところで話を締めておこう。
#なんかぐちゃぐちゃ…
参考記事
少々次期遅れだが、楽天のTBS経営統合に関する私見を簡単にまとめてみたい。
プロ野球球団設立の時もそうだったが、今回のTBS経営統合騒動にしても三木谷社長の強引ともいえる手腕がきわだっている。端で見ていても「なぜにそこまで…」と思うこともしばしばなのだが、その強気さの影にはドッグイヤーの業界に生きる者の臆病さを感じずにはいられない。
「不動の地位」は本当に不動か、楽天ショッピングモール
楽天はネット・ショッピングモールが有名だが、実際に売上の割合を見るとEC/トラベル/金融の三本柱の企業だ。まあ、どれも楽天市場、もしくはインフォシークからの集客を基に波及させている商売なので、やはりビジネスの主軸はイーコマース部門といえるだろう。
ショッピング会員3,000万人を集める日本最大のショッピングモール楽天市場は、よく「不動の地位」などと評されるが変動の激しいネット業界において「不動」は不動たり得ない。
恐るべきは「ショッピング検索」
これまで楽天は、ネットプライスモールの躍進、Yahoo!の参入といった逆風にもビクともせずに順風満帆な成長を遂げてきた。しかし確かに今、楽天が恐れている敵がネット上に存在している。
それはネット上の商品を包括的に縦断検索できる「ショッピング検索」だろう。
もうすでにショッピングモールが単体では生き残れない時代がそこまで迫ってきている。
メディア企業に昇華せざるを得ない楽天
プロ野球球団設立によって楽天市場の延命は成された。しかし日本で二つ目のYahoo!は必要とされていない。
ネットポータル事業を手掛けるIT企業がこぞってテレビ局に触手を伸ばす理由は、今のうちにメディア企業としての不動の地位を築いておかなければ将来が危ういからだ。
暗いニュースばかりが続いたが
はてさて、旧態依然とした野球協会に阻まれ、ライブドアも首を突っ込んでくるわ、融合モデルの魅力的なプランは提示できないわで、今回は雲行きが怪しい楽天だが、個人的には賛成の方向なので、あたたかく行方を見守ってみたい。
ついでに、ライブドアが通販大手のセシールの公開買い付けを開始したことにも関心。こっちはうまくいきそうかな。
コメントプレビュー機能を追加
livedoorBlogではコメント機能に全角400字の文字数制限があり、投稿するまで文字数をカウントできないのが不便なのでコメントプレビュー機能を実装してみた。ついでにエラーとして弾かれるものもすべてチェックしている。
- 名前、本文の入力チェック
- 文字数オーバーのチェックと文字数のカウント
- プレビュー表示
※JavaScriptを有効にしないと表示されません。
#カスタマイズしたHTML用に作ったのでソース解説は省略。要望があればlivedoorBlog汎用版を作ります。
携帯を変えたのをいいことに、おサイフ機能を使ってジュースを買ったりしてみる。……認証ながっ。これなら100円入れた方が早いな。いっそ携帯から100円出てくるようにしたらいいのに(w
携帯が壊れたため操作不能に。しゃーないので朝一で機種変更の手続きへ赴くハメに。
で、これも機会なので最近のモバイル事情をチェック。
携帯電話は二極化へ
携帯電話も16ヶ月更新しない間に著しく進歩。携帯キャリアの戦略として「おサイフ機能(FeliCa)」「着うた」「アプリ」はもちろん、メーカー・トレンドは「テレビ」「ラジオ」「音楽」とマルチメディア化がいっそう。あとUSBケーブルが標準装備だったり、PCドキュメントが読めたりとPDA化も着実に。
それで、一番気になるWeb機能なのだが、内実はそれほど変わってないものの、「3Gの回線速度」「高解像度画面」に加えて「パケット定額」の安心感はやはりデカイ。ついでにFlash Lite 1.1によるリッチコンテンツも素敵。待受なんかにも使えるので今度作ってみよう。
さらにプラスして、PCサイトピューア(Operaブラウザ7.6)を使ってみるとJavaScriptが動いたりなんだりでチト感動。ただまあ動作速度と料金がアレなので緊急用としてかな。
ともかく携帯Webはいつの間にやら実用段階。そりゃあブログも流行りそう。如何にPCで見つけたブログをシームレスに携帯に渡すか、ってところにビジネスチャンスがあるかも。まー、ソーシャルブックマークやRSSリーダーの延長線ってとこか。
話を戻して、つい先日発売が決まったWILLCOMのWindowsCE搭載PHSがいい例だが、多機能化した携帯がPDAやPCに近づく一方で、電話のみの機能を探求するシンプルな携帯が支流の一つになっているのを感じる。こちらは「簡単ケータイS A101K」「らくらくホン シンプル」などを参照のほど。
iPodビデオは日本でヒットするか?
では、このような過当競争ともいえるモバイル市場に、果たしてAppleのiPodは食い込むのだろうか、というところを少し気にして見ている。
まあ、でも勝機はあるんじゃないかと思っている。それは、動画のキラー・コンテンツは今も昔もアダルト商品だからだ。
#なぜか下ネタ風の話に…







