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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

2005年08月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

livedoorBlog新環境へ移行(1,0) ブログとお金の話*(6,0) 無断リンクと感情論*(8,0) 【中止】福島県の心霊スポット情報を募集!(10,0) 自由であることは偽れるということ*(2,0) 楽天への出店準備(0,0) 自分のBlogへのトラックバックは?*(2,0) 「福島県リアルトラバの旅」参加者募集!(0,0) 日米の思考ギャップとWebサービス(7,0)

2005年08月の記事

2005年08月11日

livedoorの携帯小説「LOVE」にハマる。男性側の心境描写はイマイチだけど、両方見ると面白い。しかし小説中にlivedoorアミーゴが登場するのはチト宣伝しすぎで笑った。

ついに「とりココBlog」も新環境へ移行!

6月末から施行されてきたlivedoorBlogのリニューアルだが、つい先ほどこのブログも新環境へ移行された模様。

記事、書いてたのに…

リニューアル後の新機能

Blogリニューアル後の機能変更については、ライブドア様の新しいlivedoor Blogはここがすごい!に委ねるとして、このブログでは何が変わるかを焦点にピックアップ。

  • トラックバックNo、コメントNoが表示されるように

<a href="固定リンク#comment1"></a>でコメント1にリンク。同様に#trackback1。

<IfArticlePingCount>
  <TrackBacksLoop>
    <$TrackBackNumber$>
  </TrackBacksLoop>
</IfArticlePingCount>

<IfArticleCommentCount>
  <CommentsLoop>
    <$CommentNumber$>
  </CommentsLoop>
</IfArticleCommentCount>
  • 月別ページで「1900年01月」の表記が可能に
<$MonthLabel$>
  • ケータイ版のデザインをカスタマイズ
ケータイ版とりココBlog

こんなところ。
絵文字機能だとか評価機能なんかは今回は導入しないことに。ユーザーを惑わせるだけだと思うので。

マイナスポイントも…

右サイドバーのHTMLに「class=""」が適用されなくなったのでトラックバックリンクを太字にできなくなった。ちょっとだけ見づらい。

#有料版だと生アクセルログが取得できると聞いて喜んでたのだが、実際はWeb閲覧のみ。Apatchのログがダウンロードできればなぁ…

2005年08月10日

先日当選した図書券が送られてきた。で、早速使う。

購入したのは「カフカの『城』」。いや、なぜって聞かれても…

GoogleAdSenceの広告リンクを導入

「とりココ…お前もか」という声が飛んできそうだけど広告リンクを導入することに決めた。もちろんブログの可読性を損なわない程度に。きっかけは「GoogleAdSenceの銀行振込対応」による。

アフィリエイトに関する議論は尽きないけど「革新的なアフィリエイトのサポートツール」も研究課題になっているので少し考えながら行ってみたい。

投げ銭機能も充実してきそうなので

すでに「はてな投げ銭機能」には対応済。はてなCEO近藤氏の話はとても素晴らしいけど、自分の感覚は少し違っている。

自分が投げ銭を続けている最大の理由は、1円とか10円を投げ銭することによってその作者に自分の存在を主張することが出来る点にある。つまり高い確率で自分のブログを見てくれる。極論を言えば1,000円で1,000人のイニシャルアクセスを得ることが出来るかもしれない。この数字はWeb上のどのCPC広告よりも優れていると思う。

今度はてなポイントも購入して実験してみよう。ライブドア社長に最初に投げ銭したのは自分だと勝手に思いこんでいる。(w

2005/07/29 133544 ポイント支払 - △1pt 利用 takapon_ceo さんへ支払ったポイント

ちなみにLivedoorのポイント支払機能もlivedoorIDさえあれば自由に使えるようだ。

このブログにポイントをあげる

<a href="http://point.livedoor.com/user/transfer/index?.next=URL(UTFエンコード)&amount=1&to=livedoorID" target="_blank"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/point_transfer.gif" width="138" height="35" alt="このブログにポイントをあげる" title="このブログにポイントをあげる" /></a>

ついでに「はてな投げ銭」のlivedoorBlog仕様(個別記事)のテンプレを挙げておこう。

<!-- <rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/">
<rdf:Description rdf:about="<$ArticlePermalink$>">
  <foaf:maker rdf:parseType="Resource">
    <foaf:holdsAccount>
    <foaf:OnlineAccount foaf:accountName="はてなID">
      <foaf:accountServiceHomepage rdf:resource="http://www.hatena.ne.jp/" />
    </foaf:OnlineAccount>
    </foaf:holdsAccount>
    </foaf:maker>
</rdf:Description>
</rdf:RDF>
-->

※記事本文には使用不可。HTMLテンプレートに埋め込んで下さい。

気になる広告収入の使い道は?

基本的には「福島県リアルトラバの旅」とか「福島県の心霊スポット」の必要経費に充てるつもり。無いとは思うけど超過するようだったらプレゼント企画とかもやっていきたいと思う。基本姿勢は「ブログで稼いだ金はブログで使う」つもり。

本音は?

もちろん左うちわの副収入でガッポガッポw

関連記事

ブログとお金の話*の続きを読む
2005年08月08日

実はとある人からリアルトラバの旅参加希望の旨のお知らせをいただいた。うーん、でもどうなんだろ。ちょっと未定です。

いつもお世話になっているRedLineさんに興味深い記事が立ったのでトラックバックさせていただく。

記事を要約させて頂くと「承認無しリンクは是か非か」について論じられている。この問題は実に根深く、特にディープリンクに関しては世界各国で裁判にまで発展している始末。解決なんかにはほど遠いが、とりあえず自分の考えをまとめてみたい。

最大の難点は「感情論」であるということ

この問題が解決を見ない最大の理由は「感情論」である処だと思う。どんなに他人がW3C云々、公益云々、と説得を試みたところで「生理的にイヤッ!」といわれた時点で議論はストップしてしまう。

さらに問題を複雑にする「リンクできてしまう事実」

さらにこの問題に輪を掛けているのが、どんなに否定の意思表示をしたところで「URL」がユニークである以上(認証制などの措置を執らない限り)「リンクできてしまう」という"事実"だ。

否定の意思表示をしているにもかかわらず意志は蹂躙される。もう泥沼。

一番の被害者は?

「とにかくユーザー本位の社会がいいなあ」という自分の意見は置いといてRedLineさんの記事が伝えるとおり「企業対企業」時にこの問題はやっかいになる。

なぜなら個人サイト、匿名掲示板、巷のブログではバンバン無断リンクをやってくれているおかげで、“コストの掛かった企業サイトが個人サイトに利便性で劣ってしまう”という構図になってしまうからだ。

勘弁して欲しい現状。

「答え」は出ないが…

じゃあ、いっそのこと全部FLASHにしてください。

無断リンクと感情論*の続きを読む
2005年08月07日

企画終了のお知らせ

誠に勝手ながらこの企画は8月29日をもちまして中止させて頂きます。

この記事にある「おばけペンション」などを断りなく取材することは不法侵入にあたることに気づき、またそれを助長する行為は公序良俗に反すると判断した次第です。要するに保身を優先します。

たくさんの書き込みありがとうございました。そして、ごめんなさい。

※こわいからではありません。


郡山でやってるうねめ祭りにも猪苗代湖の海水浴客にも脇目を振らず安達太良山を登ったりする。うーん、すがすがしい。で、閃いたのだった。

さて夏のイベント真っ盛りの今日この頃。んでも夏の風物詩といったらイベントだけじゃないはず。そう、夏といったら「肝試し」―――

そんなこんなでまたくだらない企画を思いついたので告知させてもらう。

Googleマップを使った「心霊スポットマップ」

要は下のようなGoogleマップにピンを立てて概要や写真と一緒に心霊スポットを紹介するというもの。

体験談をコメント&トラックバックしてもらえば一応企画として成り立つはずなので、福島県の心霊スポット情報、お待ちしております。

今後の展開

この企画に伴っていろいろとプログラムに機能追加をしようと思う。

  1. ポイントしたい位置情報をコピーできるようにする。
  2. 外部リンクからもピンを呼び出せるようにする。
  3. 他ブログにも地図を貼り付けられるような機能。
  4. 印刷しやすくする機能。
  5. 携帯でも閲覧できるような機能。

あと「福島県リアルトラバの旅」と絡ませるのも面白そう。

2005年08月06日

このサイトと管理させて頂いているサイトを「郡山地域ホームページコンテスト」にエントリーしてみようと思う。賞金目当てではない…はず(w

ブログの要でもあるコメントとトラックバック機能。
しかし、これらはいずれも偽れる

自己申告制のネック

コメントに関しては単純明快。単に名前・URLを偽って入力してしまえばよい。

トラックバックに関しても送信フォームさえ用意してしまえば簡単で、たとえばこの記事に「真鍋かをりのここだけの話」からトラックバックがあったように見せかけることも可能だ。

認証制は有効だけど面倒

もちろんこれらを回避する手段はある。しかしログイン認証はあまりに面倒でコメント数も激減してしまう。

#トラックバックに関しては今のところ回避不可能。しかし文脈からの判断は可能だ。

ビジネスブログはコミュニティーでしか成り立たない?

この問題で一番危惧されるのは「自分のブログを騙られる」事だ。匿名ブログであればそれも許容範囲内かもしれないが、実名でのビジネスブログにとってこれは命取り。

この問題を解決するには「ログイン前提の閉鎖的コミュニティー」もしくは「閲覧者全体がこの問題を認識する」かのいずれかしかない。後者にはどうしても無理があるので前者か。

#焼け石に水かも知れないけど注意書きでも考えようかなぁ。

自由であることは偽れるということ*の続きを読む
2005年08月05日

先日紹介させてもらった福島中央テレビ「ちょっと便利帳」のキャンペーンに見事当選!iPodは取り逃がしたけど図書券ありがとうございます。

個人情報流出で騒がれている楽天だが、今度クライアントが出店するので午前中から打ち合わせに赴く。

システム的には超簡単

楽天出店は経験が無いわけではないので話はスムーズ。あとは画像さえ豊富に用意してもらえばそれなりのページをこさえるだけで完了しそう。

やはりシステムが用意されているのは便利すぎる。それに「楽天に出店している」事実がステータスなのでデザインに神経質になる必要もない。

「営業に集中できるWebサイト」というのはやはりBtoCでは理想的。これで更新の手間と出展・維持コストさえなければ…ってそれは不可能か。

個人情報流出の影響は…

開始初年度の売上げは現行Webサイトの50%増を目標にしている。…なんだけど、やはり気になるのが個人情報流出事件の影響。抜本的対策も打ち出されているけど、どこまで消費者の理解が得らるのかというのは依然不透明。

#たしかに以前の楽天ではオプションでカード番号付き顧客情報をCSVファイルでダウンロードすることができた。危なっかしいとは思っていたけど便利だったよなぁ、あれ。

2005年08月04日

旅告知を出してみた。なかなか参加者は見つからないと思うけど、まァ気長に。

#ブログって意外とサイト内広告が出しやすいな。

たまにある連続した記事

ブログを書いていると以前の記事の「続編」として記事を書く事がある。もちろん新しい記事の方には以前の記事へのハイパーリンクを埋め込めばいいのだが、以前の記事の方にも「続きがあるよ」という旨で相互参照できる事が望ましいと思う。

しかしそこで問題となってくるのが「手間」と「記事変更」のポリシー。もっと簡単に言うと「面倒くさいし、RSSリーダーで読んでる人に悪いかも」ってこと。

※今回は「カテゴリ分け」による解決は考えないことにする。

トラックバックがあるじゃない

この問題を解決してくれそうなのが…そう「トラックバック」。自分の記事にトラックバックすればいいんじゃないか、てなアイデアが浮かんだ。

トラックバックなら手間も少ないし記事本文を弄る必要もない…が、しかし、これまた問題が出てくる。

  1. システム的にエラーにならないか
  2. 他ブログからのトラバに埋もれたりその妨げにならないか
  3. そもそもトラックバックの仕様上望ましいのか

(1)は、livedoorBlogでは大丈夫だった。

(2)は、かなり微妙。100も200もトラバがついたら見つけるのは至難の業だし、サイドバーの「最新のトラックバック」に自分のブログが表示されるのも違う気がする。

(3)については今度仕様書を読んでみようと思う。

結論は保留

なんとなく「微妙なアイデア」に終わるような気配。自Blogオンリーのトラックバック機能があればそれなりに機能するとは思う。とりあえず現状ではおとなしく記事本文に追加したほうが良いらしい。

自分のBlogへのトラックバックは?*の続きを読む
2005年08月03日
福島県リアルトラックバックの旅(参加者募集!)

募集告知ついでに上記バナーを作ってみた。デキは微妙…転載・改変はご自由に。いちおー過去の旅にリンクさせてある。百聞は一見にしかず。興味があればどうぞ。

「福島県リアルトラバの旅」概要

この「福島県リアルトラバの旅」は主催者、とりココの「暇つぶし」「記事ネタの補給」を兼ねた旅好きの欲求を満たすためのお遊び企画です。

単に福島県ブロガーの近隣に出向き、何か一つの目的を達して帰ってくるだけの企画となっており、どんなつまらない・くだらない事でも福島県内全域に出向きます。

あくまで「旅」が主目的ですが、出来るだけ参加していただけるブログの趣旨に沿った内容にしたいと思います。

  • 料理などを振る舞ってもらう。
  • 周辺の観光案内をしてもらう。
  • ご自慢のペットを見る、触る、撫でる、噛みつかれる。
  • だらだらメシでも食う。

あなたの考えた企画も歓迎いたします。

  • ITリテラシーの授業の特別講師をして欲しい。
  • どうしても50m走を競いたい。
  • カナヅチのとりココに泳げる歓びを教えたい。
  • フットサルのトーナメント決勝。あろうことかエースが欠場。無謀にもド素人、とりココをピンチヒッターに起用したい。

などなど。

参加対象

  • 福島県在住の方
  • ブログを開設されている方

※公序良俗に反するブログと判断した場合はお断りさせて頂く場合があります。ご了承下さい。

参加されるメリット

参加されるメリットはほとんど無いです。敢えていえば…

  • 暇がつぶせます。
  • ブログ記事を1本書ける程度のネタになります。
  • とりココ.comの名刺をもれなくプレゼントさせて頂きます。むしろ強制です。
  • 主催者の気分によって意味のないお土産をつかまされる事があります。
  • mixiに招待されることがあります。

といったところでしょうか。あまり期待しないで下さい。

ご注意

  • 参加された方のプライバシーは最大限尊重いたしますが、企画の性質上「お住まいの地域」「性別」「年齢層」などが特定される可能性があります。それに伴う不利益に対する保証はできかねますので、あらかじめプライバシー・リスクをご判断の上、各個人情報の公開の是非をお伝え願います。
  • 出来うるだけの配慮はいたしますが、主催者の言動によって参加される方に不快感や不利益を与える恐れがあります。ご勘弁下さい。

逆リアルトラックバックも歓迎!

逆に「郡山に旅したい」という方の「逆リアルトラックバック」も受け付けております。ただし内容は基本的に「とりココBlog」には掲載しません。また記事を書かれた場合はこの記事にトラックバック通知をお願いします。

ご応募方法

上記内容をご承認の上、下記フォーム、またはメールにてご応募願います。

2005年08月01日

今日、某所で2年以上音信不通だった級友にばったり遭う。で、お盆にでも帰省メンバーと飲もうっちゃ、とか話す。とにかく元気そうでなにより。

興味深いエントリが立った。要約するに「目の前の快適さを求める日本的思考」と「公共の利益・グローバル化を意識するアメリカ的思考」のギャップを伝えるものだ。

確かに感じる「日本的思考」

その善し悪しは別にして、たしかにそれは感じるところがある。コンピュータ関連の質問にしても「現状を打破するために何を学べばいいのか」ではなく、「なぜサービスはやってこないのか」といった受動的な質問が多い。

日本の風土にあったWebサービスは…

たぶん日本人が求めるWebサービスは「ネットのコンビニ」なのだろう。今までそれはYahoo!JAPANが担ってきたが、すでにまかないきれなくなってきているように思う。

Web2.0とケータイWebの組み合わせで日本のWebシーンは一変しそうな気がする。そんな2005年、夏。

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2005年08月の1ページ

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