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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

2005年08月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)

「僕?私?」一人称が難しい*(19,0) 台風な日にはネットを彷徨ひて(0,1) livedoorBlogコメント機能追加スクリプト(4,1) 「はてな」「とりココ」の欠点と解消*(2,0) もうHTMLはいい気がする*(0,0) 【第2回】福島県リアルトラバの旅「ねこねこぷん」(10,1) 昔に作ったWebサイト*(4,0) Blogデザイン切替スクリプト案*(8,0) 甲子園に(15,0) Webサイトは誰のものか?*(4,0)

2005年08月の記事

2005年08月31日

修理に出してた車が治ってきた。プラグ x4の交換で済んだ。うれしいやら悲しいやら。

#友人がチャリ通勤をはじめたらしい。ちょっと羨ましいかも。健康的な生活を見せつけられると自分の生活があまりにも不健康に思えてくるのはただの幻想…であってほしい。

一人称に“ためらう”のは自分だけ?

これはブログに限った話ではないのだが、文字で一人称を表すときには一瞬の“ためらい”がある。それは一番しっくりくる表現が見あたらないからで、そこで、主観ではあるが少しまとめてみたい。

一人称の例と個人的感覚

『僕』
一般的ではあるけど、その背後に感じる「弱々しさ」から滅多に使うことはない。
『俺』
リアルのプライベートでは常用。しかしWeb上の文章にした時に感じる「粋がっている」ような虚勢感がどうもダメでメッセンジャーなどでしか使わない。
どちらかというと「オレ」の方を多様。
『私』
改まった感は好きなのだが、どうも柄でないので使わず。
「わたし」と「わたくし」を区別できたらいいのに、と常に思う。
『自分』
これが常用。端的な印象を受けるのでカドが立たない。同時に面白くもない。
『管理人』
悪くはないのだが使わない。いろんなサイトを管理しているけど自分のことを「管理人」と感じたことがないので。「管理者」ではあるんだが。
『筆者』
使いたい。使いたいけど…こんな文章じゃあなぁ。
『とりココ・ウル・ラピュタ』
だれだおまえ

閲覧者にどう感じてもらいたいか

Webサイトやブログを運営する際には「閲覧者にどう感じてもらいたいか」を考えて一人称ですらも気をつけていきたいなぁ、と思うおいどんでした。

#でも一番に気を遣うのは携帯メールだったり(w

眞鍋かをりさんの「おいら」がうらやましい...

「僕?私?」一人称が難しい*の続きを読む
2005年08月27日

先日壊れた車の代車が届いた。久々のマニュアル車なので無駄にギア・チェンジしまくり。ちょっと楽しい(w

台風は逸れてったけど

職業柄、私生活のコンセプトに「できるだけネットに依存しよう」というものがある。「何か欲しい」って思ったときもまず「ネットで手に入らないか」を考えて検索してみる。すると大抵のものが引っかかる。ま、そこからは配送料が高かったりクレジットカード番号を入力するのが恐ろしかったりで頓挫してしまいがちなんだけれども。

そんなわけで台風とは直接関係ないのだが最近のネットショッピングリストをご紹介。

Tシャツをネットで買う

Tシャツなんかネットにぴったりだと思うんだけど、意外に自分にあったショップを見つけるのはムズい。ライブドアにも面白法人さんから買収したTシャツショップ「T-SELECT」があるけど…

鬼畜米兵
I'm blogging this.

で、上の2枚を注文。明らかに何かを間違えてる...が、1枚 2,000円未満はお買い得。

#オレンジのTシャツは上に合わせづらそう。ホワイトとかか。

オモチャもネットで買う

Tシャツのついでにオモチャも注文してみた。根暗がバレる…

Ant Works

巷の蟻さんを拉致して飼育・観賞ができるオモチャ。ライブドアデパートにもアントクアリウムてのがあるけど、こっちのがリーズナブル。

#蟻さんを「今日の一枚」コーナーで紹介できるといいなぁ。

本もまたネット買う

まだまだネットショッピングの代表格は「本」。基本的に1,500円以下はセブンアンドワイ、それ以上はアマゾンを利用。すると配送料が共に掛からないで済む。

夜と霧」が今回注文した本。ホロコーストの体験記としてかなり有名。チョイスが渋すぎる気も…

今回のタイトルは右の「晴れた日には鏡をわすれて」からもじった。「顔の皮一枚下の数ミリとか数センチの窪み」の違いで人生は大きく左右され、差別される。その不条理に抗おうとする男女のヒューマン・ドラマ小説。十字架を背負う事を受け入れ、それでもなお流されるように生きる感じが個人的に好き。

#ブログの「Amazon Web サービス」や、アソシエイト・プログラムの「リンク作成」が使いづらかったり検索できない本があるときには amazlet.comamazlet ツールが便利。

2005年08月26日

車が壊れた。まー、いつものことではあるんだけど、なにも国道で止まらなくても…

仕方ないので代車が到着するまで自宅で作業。腹が減ったので歩いて焼き肉いき亭へ。ランチ750円がステキすぎる。夜はあまり行かないんだが…

livedoorBlog のコメント機能にワンポイント

お気づきとは思うが、コメントに色づけ処理などの機能強化を施してみた。概要は以下の通り。

  1. 引用符「>」「>」の行の文字色変更
  2. 「http://」のURLに自動リンク付与
  3. 「>>コメント番号」で該当コメントへ自動リンク付与
  4. 管理者「とりココ」の発言の背景色を変更

汎用スクリプトを紹介

せっかく組んだスクリプトなので、(1), (2) の機能に絞った汎用スクリプトを紹介。

簡単な使い方

使い方はとても簡単。記事の「追記」項目に以下の一行を追加するだけ。

<script type="text/javascript" src="http://toricoco.livedoor.biz/ldblog_cmt.js"></script>

ちょっとカスタマイズ

文字色などを変更したい場合もカスタマイズ可能。上の一行に加えて以下のパラメータに変更を加えるだけ。

<script type="text/javascript">
// 引用行のスタイル。CSSで複数要素指定も可能
resColor1 = 'color:green';   // 「>」の行
resColor2 = 'color:blue';    // 「>>」の行

// 自動リンクのターゲットウィンドウ指定。「_blank」で別ウインドウで開く
urlTarget = '_self';
</script>

記事毎にコードを追加しないといけないが、従来のHTMLテンプレートを弄る必要がある手法に比べればだいぶ楽になったと思う。

そのうち機能追加も考えてみよう。

#継続して使いたい方はスクリプトファイルを保存してお使い下さい。

参考にさせて頂いた記事

今回のスクリプトは以下のサイトを参考にさせて頂いた。現在では絵文字表示などにバグがあるが、少し手を加えるだけで使えるようになった。

地獄変00さんには、ささやかながらライブドアポイントを 100pt 贈呈してみた。

更新履歴

8月27日
リニューアル後のブログに対応。ついでにリニューアル後の専用スクリプトも作ってみた。こっちだと処理速度が速い。
<script type="text/javascript" src="http://toricoco.livedoor.biz/ldblog_cmt2.js"></script>
2005年08月24日

livedoor アミーゴに登録してみた。いや、うろんな理由ばかりでなくてプロフィールに「この人のBlog」が表示されるから。少しでも福島県のビジターが増えるといいなぁ。

#好きなブログ著者が登録されていたので「お気に入り」に追加してみた。

ネット上の文章の鬼門

名詞の最初に「は」や「と」を使うと読みづらい。そのことに今さら気づいた。

私はとりココです。
人力検索サービスははてなです。

今後のネーミングの参考にしたい。

ちょっとした気遣いを

ちょっとした工夫で可読性は向上する。名詞の両端に半角スペースを入れてみる。

私は とりココ です。

可読性はWebサイトの生命線のひとつ。こういった心遣いを心がけていきたいし、していただきたく思う。

ちなみに、このワザはアルファベットにも適用できる。

私はlivedoorBlogで書いています。
私は livedoorBlog で書いています。

これまで面倒くさがっていたが、今後は使ってこうと思う。そんなご報告。

関連記事

※引用させていただいた「はてな」は、人力検索をはじめとしたWebサービスの総称、または「株式会社はてな」を指す。

「はてな」「とりココ」の欠点と解消*の続きを読む

知人も何人か読んでくれているこのブログ。感想を伺うと「小難しい」「書いてあることがわからない」「地元ネタしか読んでねーよ」「ねえねえ、とりココってなに?」といった貴重なご意見を賜る。

で、今日もまた懲りずに「小難しい」ような話を書く。

先日「昔に作ったWebサイト」と題して過去に管理していたサイトを紹介したのにはワケがある。発端となったのは次のサイトで公開されているポッドキャスト(音声配信)。

個人的にすごく衝撃を受けた。いや、語られている技術について目新しいところはないんだが、Web著名人の方々の話に対して自分の感覚がとても乖離しているのがどうも違和感でならない。

前提、現状のWebについて

現状のWeb観については自分の考えとほぼ一致している。

1999年からWeb技術はそれほど進んでいない。5年掛けてWeb(の標準化)はならされた。しかし今、再び独自拡張の波がやってきている。

同感。昔作ったサイトを紹介したのはこれのせい。

XHTMLとCSSによるデザインは「時間短縮」のためにやる。

当然。プラス効果的だから。

Webの将来を臨む姿勢はなにか違っている

「電子レンジ」なんかはその構造を知らなくてもみんな利用してる。だからWebデザインも仕組みを知らなくても利用できるようにしないといけない。

これこそ最終目標。で、話は「オーサリングソフトはもっとがんばって欲しい」という方向に向かうんだけど、BlogとかwikiとかのASP型ツール全盛の時代。これからは「Web標準の技術を用いる」って事だけではなくて「HTMLレベルの互換性」が重要になるんじゃないかと思っている。

HTMLを意識しないデザインカスタマイズの標準が欲しい

たとえばBlogサービス。基本的なデータ構造はどのBlogキャリアも同じなのだから排出するHTMLコードをすべてのBlogで統一しようと思えばできるはず。

RSSという技術でコンテンツをデータベース形式で直接取得できる今、Webで閲覧することのメリットは「デザイン」や「インターフェイス」の付加価値でしかない。

タグオプションのクラス名やid名まで厳密に規定してしまえば、CSSのデザインテンプレートも共有できるし、ユーザースタイルシートも活用できる。そしてなによりビギナーにもデザインカスタマイズの道が開けるのだ。

WebビギナーにとってCSSが鬼門なのではなくHTMLこそが鬼門なのだ。HTMLを意識しなくてもデザインカスタマイズができる事が必要だと思う。そしてそれはマークアップ言語としてのHTMLの理想でもあったはずだ。

実現は難しそうだけど

もちろん各Blogキャリアの意地や利害があるだけに実現は相当に難しそうだ。だけど「排出するHTMLをXSLTで標準化する」みたいな試みがあってもいいよな気がする。

だんだん根本的な技術よりも上位レイヤーの互換性の方が重要になってきている―――そう思えるのは自分だけだろうか。…と、このポッドキャスト対談を聴いて考えてしまった。

#あと彼らと決定的に違うのは、ゆず酎を頼まないということだ(w

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もうHTMLはいい気がする*の続きを読む
2005年08月20日
福島県リアルトラックバックの旅(参加者募集!)

まずは今回の旅の協力者、デイリーさんに感謝です。

できたてブログ「まさむねのしっぽ」さんの「ねこねこねこ!」にトラックバックです!

#あ、この企画はあくまで「お遊び」です。

今回の旅の目的

無類の動物好き、猫好きを自称するも生き物を飼うことができない私、とりココを見かねてか、自宅の猫を会わせてくれることに!

いざ!ねこー

※印をクリックすると小さい画像が、さらにタイトルをクリックすると拡大画像が表示されます。

【第2回】福島県リアルトラバの旅「ねこねこぷん」の続きを読む
2005年08月19日

購読中の地元ブログのほとんどが「地震」をそれぞれの視点で綴られている。てか震度が書かれているとある程度地域が特定されちゃうんだけど…

m-world

2000年当時の匂いを漂わせるサイト

なにを思ったか、少し原点に戻ってみたい気分の今日この頃。そこで、5年前に作り、管理していたサイトを恥をしのんで公開してみたい。尚、当時はIEにバリバリ固執していたのでIEでないとまともに閲覧できないのであしからず。

更新が2003年3月13日で止まったサイト。アクセスは3年間で7,209…

実はずっと書いてた“ブログもどき”

少しコンテンツの紹介もしてみる。1つめは「戯言」。日記もどきならぬ“ブログもどき”。当時の興味の対象が伺える。考え方もなにげに薄っぺらい。…それは今もか。

ページナビゲーションは上のツールバー。当時は英語がカッコいいと思っていたらしい。無駄にドロップダウンしたり影がついたり。実はXMLファイルをXSLデリミタで整形していたりする。

AjaxもどきのPC関連文書群

続いて、2つめは「PC関連」。煩雑な文書をまとめるために作ったのだが肝心の文書が少ない。

実はデータ取得にIE独自のDataBindビヘイビアというものを使用しているので、移動時のページリフレッシュが無い。今でこそAjaxが取りざたされているが、当時から似たような技術はあった。

スタイルシートの解説文書もある。参考になるだろうか。

コラムはすっとばして、当時の会話が残る掲示板。

3つめは「BBS」、掲示板だ。コラムはなーんもないので。デザインしか見るところがない。

少し内容は添削してあるが、掲示板には当時の会話が残る。「m-w」が当時のハンドルネーム。なんか口調が所々おかしかったりする。なぜか技術系の本を執筆されているMAKOTO3さんのコメントもあったり。

コメント記入ボックスが動く。ダブルクリックすると畳める。それだけ。

#本当はコメントボックスをメッセージボックスに「ドラッグ&ドロップ」して、「レス」ができるようにしようと目論んでいたと思った。

今は亡きサイトが名を連ねるリンク集

最後の紹介は、「Links」。デザインも機能も目新しいところはないが、「あの」懐かしきサイトがちらほらと。懐かしすぎる。

その歴史的使命を終えたWebサイト

まー、なんというか総じて独りよがりなサイトだった。しかし目的は最初から最後まで「Webの実験」だったのだから、このサイトもまたその歴史的使命を終えたと言えよう。

「日記形式」「煩雑な文書の整頓」「コラム形式」「掲示板」「リンク集」―――それぞれの機能的デザインの模索であった。結局、完成には至らなかったのだが。

あ、色がモノクロなのは、まだ「色」を勉強してなかったので無彩色のコントラストのみでデザインの実験をしたかったため。

結局、あまり成長していない

しっかし、こうして振り返ってみると色使いやプレゼンテーション力は向上しているものの、デザインや文章力はあんまり向上していないんだなー、とつくづく思う。

昔に作ったWebサイト*の続きを読む
2005年08月16日

走行距離1,700kmの旅から帰還。そして悟ったのだった。休日は「家でゴロ寝するのが一番」なのだということを。

帰りにイロイロ寄ってきたので「今日の一枚」コーナーで小出しにしていく予定。

ワケル君

好きなWebサイトの紹介も兼ねて

「ワケルネット」はアクセシビリティだ。CSSを無効にしても論理構造は崩れないし、資源ゴミとそうでないゴミの比率が3:7ということで七三分けなワケル君も理に適っている。

下位互換のデザインは重要だが

Webデザインにおいて「どんなブラウザでも読める」事は重要だということは間違いないが、「(ユーザーが選べる)複数のデザインを用意する」事はユーザビリティなのか、ということを最近考えている。

お気に入りのブログを好きなデザインで読みたいか?

例えばここlivedoorBlogをはじめとしたブログ・ポータルでは「デザインテンプレート」としてブログ作者がデザインを選べるようになっている。

この機能はデフォルトのHTML用のCSSを複数用意し、それを切り替えることで実現しているのだが、CSSを指定しなおせばユーザーサイドからもデザインを切り替えられることに気づいた。

つまり「お気に入りのブログを好きなデザインで読む」ことができそう。ちょっと作ってから考えてみよう。

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※コメント機能にエラーがありましたが修正しました。

Blogデザイン切替スクリプト案*の続きを読む
2005年08月12日

行ってきます。今決めました。

前回のリアルトラバの旅から早一ヶ月。ありがたいことに第二回の旅も決まりそう。感謝、感謝。

盆中に旅立つ予定なので期待…しないでお待ち下さい。はてさてどーなることやら。

Webサイトは誰のものか?

ニッポン放送買収問題では「会社は誰のものか」について議論を醸したが、今日は「Webサイトは誰のものか」についてを「会社は誰のものか」という議論に被せて少し考えてみたい。

普通にいえば「クライアントのもの」だが

至極単純にいうと、Webサイトは出資元であり決定者でもある「クライアント」のものだ。これを会社に置き換えると「会社は株主のものだ」ということになるのだが、この考え方には(ご存じのとおり)異論も多い。

しかし遂行者はクライアントではない

会社を経営するのが株主ではないように、(多くの場合)Webサイトを制作・運用するのは「Web制作代行」である。つまり会社でいうところの経営者が「Web屋さん」ということになる。

間違っても「Webサイトは制作代行屋さんのもの」という話になはならないが、Web屋さんを選ぶということは「株主が経営者を選ぶぐらい重要なこと」であることを強調しておきたい。

「利用者あってこそ」でもある

じゃあWebサイトが「クライアントと制作代行屋だけのものか」というと、これまた違って、「Webサイトを閲覧してくれる人」「掲示板に書き込んでくれる人」があってこそサイトは成り立つ。

ゆえに「クライアントと制作代行屋だけのものでもない」ということは確かだが、サイト自体が存在しないと利用者もまた存在し得ないので「利用者だけのものでもない」とも言える。

じゃあ、誰のものなんだ

結論もまた「会社は誰のものか」という議論の中に見つけることができた。

「Webサイトは生き物みたいなもので、誰のものでもなく、そのWebサイトのものだと思います」

「ある程度成長してくると、その存在がWWWの中で意味を持ち始めていって、
制作代行屋さんにしても、利用者にしても、クライアントにしても、
その存在を構成する一つの要素になるのだと思います」

もし、Webサイトが生き物だとしたら・・・

Webサイトは、生きる意思を持つ人の意思で、動いていくものなのでしょう。

USEN宇野社長の「会社は誰のものか?」を思い切りパクりました。

生きたWebサイトを目指して

とにかく、いち制作代行屋として、そんな「生き物」と呼べるようなWebサイトを目指し、制作・運用を続けていきたいなぁ、と思う今日この頃。

#しっかし、生き物を育てるのは大変だ…

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2005年08月の2ページ

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