2005年05月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)
●Web技術の使い方(2,0) ●ウイルス退治に奔走(0,0) ●ノートンアンチウイルスの更新とか(0,0) ●車を走らせていると…(0,0) ●出会い系。高額請求の相談を受ける(0,0) ●Webサイトを仮アップしました(3,0) ●PCサポートの必需品は?(0,0) ●ウイルスの対策とか(0,0) ●最も優れたWebサイトは?(0,0) ●走り書きのまとめ書き(0,0)2005年05月の記事
テレビCM
ちょこっとライフカード・オダギリジョーのCMの続きを観て笑う。テレビCMにはないWebのインタラクティブ性を活かしたマーケティングだ。とにかく興味深くて面白い。
#ちなみに選んだのは「率直」「男気」(w
音楽CD
たまに音楽CDをPCに入れてみると動画が入っていたり、それこそWebページそのものが入っていたりする。つい、JavaScriptファイルなんかが入っていると解析してしまうのは職業病か。
#リンク先はBankBand。面白い試みなんだけどXPにSP2を適用すると警告が出るので面倒。これからはプチhttpdを入れる必要があるかも。
ツールとしてのWeb技術
この他にもWindowsエクスプローラのインターフェース(.htt)としてHTMLが利用されていたりと、Web技術がカバーする裾野は確実に広がっている。
そして最も重要なことは、これらの使い方はソースさえあれば自分にも全く同じ事ができるくらい簡単にできてしまうということだ。
地方のテレビCMでもWebとの組み合わせは可能だし、Def Techみたいにインディースがオリコン1位を取ってしまう時代。ファン・サービスに焼いたCD-RにWebページや動画を入れる試みもインディース・バンドには必要かも。
ウイルス退治の喧噪
以前書いたウイルス発生の続報。ウイルスの特定と削除までの喧騒を。
ウイルスの特定まで
手こずった。どうも「ryulab.revengeirc.net」へ繋ごうとしている動作から、ローカルIPを抜き、MACアドレスを抜き、NetBIOS名を特定。文字列からメーカー名を想定、感染PCの発見に至る。
ウイルス名とその動作
トレンドマイクロでの名称はWORM_RBOT.GEN。SMB共有やネットワークを感染経路とし、バックドアを仕掛ける曲者。ついでにIRC経由で盗んだゲームCDのキーをお知らせする。これが命取り。
ウイルスの削除
今後のこともあって、ウイルスバスター2005のインストールとフル・スキャン。パターン・アップデートに登録が必要で手間取る。
今後は
とりあえずSP2と累積パッチの強制適用。ファイアウォールを適切に設定。これはすべてのPCにしたいんだけどなぁ。
あと、まだ感染PCがいるので今後は直接ウイルスファイル「C:\WINDOWS\System32\registr32.exe」を削除しよう。
クーラント液は持ち歩いてるので足せば何とかなるか、と思ったら下からドバドバ。でもラジエーターキャップを空けてみると…タプタプ。いや、詰まってるし
#ヤフオクででも探そうかなー
55万円の請求
先日、知人から連絡をもらい、友人が使った出会い系サイト利用料があまりに高額で困っているとのこと。以下要約
- 当人は「有料である」事を認識して利用していた
- 当人は料金体系は認識していなかった
- 利用規約には料金に触れられていない
4人の最強弁護士の見解は?
今まで数々の架空請求に適切なアドバイスができたと自負しているが今回は多少やっかいかも。もしかすると消費者相談センターや警察にヘルプをお願いすることになるかもしれない。キーポイントは「どこまで個人情報が渡っているか」ですな。まー「付き合い」の範囲内で協力していきたい。
話は違うんだけど、ダイヤルアップの時代にはQ2ダイヤルの相談がいっぱいでした。こんな相談を聞いていても時代の移り変わりを感じます。って当人は気が気でないんだよなぁ
本当に知りたいところは…
まーこんなのも男の性だし、気持ちはわかる。
しかし本当に気になるところは「そのサイトを利用して収穫があったかどうか」である。そこんとこは厳しく追及したい。
#結論は詳細を聞いてから
まだまだなんだけど
http://www.toricoco.comに自分のWebサイトを仮アップ。
あれだけ大口を叩いておきながらNot Valid。んでもその辺のブラウザにはマルチに対応してる。(ちとCSSの%指定とマージン指定に難がある)
そして内容は中途半端だ。無駄にアイデアを詰め込むからこんなことになる。でもオープンしないと営業にならない…うーむ。
画像の難しさ
Web制作のように象徴的なものはイメージに苦心する。なので思いっきり趣味に走った格好に。よくあるWeb制作屋さんみたくちっせー文字と英語とでデザイン重視のノット・アクセシブルなサイトにはしたくなかった。だってWeb制作屋なんだもんなー。
個人情報
時代に逆らうように個人情報のほとんどを公開。ドメインを調べれば固定の電話番号もわかるが普段出られるわけもないので添削。“逃げも隠れもしないゼ”みたいに取ってもらえればうれしいんだけど、実際には逃げも隠れもします。そして自分なんかの個人情報にはそんなに価値はない。
今後は…
ちとクライアントの制作もやらねばならないので仮オープンなんだが、いろいろとテストをしながら模索はしていきたい。結果的に閉めることになっても「想定の範囲内」。あとこのブログも統合しないとな…
便利にはなったけど
今やブロードバンドにさえ繋がっていれば、必要なツールを即座に手に入れることが可能だ。事実、私自身もPCサポートなんかをしていて、なにも持ち歩かない事が多い。Googleと自宅サーバーで十分なのだ。
でもそれは高レベルの話。PC自体が立ち上がらない時にはお話にならない。そこでPCサポートに必携なツールはなにかな、ということでメモしたい。
PCサポート三種の神器
別に3つじゃないけどまあいいか。
- USBメモリ
- Knoppixの最新版
- ドライバー(ねじ回し)
- 空のCD-R
- 空のフロッピー
- デジカメ
このへんが揃っていればだいたい鬼に金棒。そしてかなりの確率で持ち歩いていない。かさばるので…
無論、携帯電話などは割愛。
※今回から時事ネタを「続き」として記していこうと思う。
またまたウイルス発生
2日連続で学校より「インターネット接続不可」との報をいただき、午前中から伺うことに。昨日は原因が特定できなんだが、今回は障害が発生している最中だったのでウイルスとわかる。
障害状況
ウイルス概要は異色なもの。ウイルス名は特定できず。pingは通るのにポート80(http)とかポート22(ssh)などのインターネットサービスが利用できない。特定の帯域を占有するネットワークワームか。
感染したPCは外部より持ち込まれたノート。無線LAN経由であったため、一時的にネットワークを切り離す。デスクトップPCの管理は完璧だけど個人個人のノートPCは難しいなぁ。
対策は…
真っ当に対策するのであれば検疫ネットワークを構築すべきだ。…が、100万以上する機器を揃えてもらうのは至難の業。たぶん門前払い。セキュリティ・リスクまで頭が回る聡明な人はまだまだ少ない。
前年までは授業を受け持っていたので合間に対策を指導できたんだけど、今年は勝手が違うし台数も倍増だ。個々の努力にも限界がある。
むー、ルーターとレイヤー3ハブの間にPC一台かませてトラフィック監視を施そうか。あとMACアドレス一覧と、場合によってはdhcpdから固定IPを割り振る必要がでてくるかも。
ソリューションと価値向上を
こんなんはホットスポットを導入しているトコではどこも悩みの種。ネットワーク構築費よりもコスト高な対策ソリューションってのは導入を躊躇するわな。
ノートPCの販売の伸びは順調だし、ここはIntelさんあたりが低コストなソリューションを提供してくれないだろうか。ホットスポットが増えればノートPCの価値は向上するし、あいまってチップが売れることに繋がるんだけど。
自分のサイトを作る
来週あたりからWebサイトを1つ作り始めねばならないので前哨戦で自分のサイトを作っている。詳細は後に記すとして、途中の喧噪でも。
元々はXHTML1.0 Strictで書いていたのにTransitionalに格下げ。<noscript>に<a>は入れられないんかい。マジだ。DTDはそのようです。んでも「Javascriptをonすると表示されます」なんてゴミを入れるぐらいなら別ページを用意して集中管理したほうがアクセシビリティでないんか、と思ったり。
あと、W3CのValidツールのバグでNOT Validなんだけど、バナー貼り付けちゃうぞこのやろー。
デザイン思考・プログラム思考・文章構成思考・文書構造思考を入れ替えつつの作業はひたすらに脳が疲れる。たぶんデザイン思考と、プログラム思考の時を比べれば人格すら違って見えるであろう。切り替える時が大変、というか疲れる。切り替わってしまえば陶酔してるから感じなくなるんだけど。
間が空きすぎたので
諸事情から間を空けてしまったので、まとまっていない文章でもだらだらと綴ろうと思う。分野が多岐にわたるので記事を分けようかとも思ったが、とりあえず一本で。
専門的すぎる話やジャーナリスト気取りの不快な文章も含むと思われるが、「下書き」ってことで。いいものはそのうち清書します。長文失礼。





