2005年04月の記事 - 表示中の記事(コメント数,トラックバック数)
●次のブログのトレンドは「消す」技術かと(0,0) ●ソフトのインストールとか(0,0) ●コメントスパム対策の提起と対策の限界(0,0) ●スタイルシートとテーブルの話(2,0) ●車を走らせていると…(0,0) ●メモリ増設とか(0,0) ●個人情報保護とリスクと(0,0) ●Webアクセシビリティと福祉(0,0) ●デジタル格差は次の段階に(2,0) ●ライブドア・マニアックス(0,0)2005年04月の記事
ブログの勢いは衰えないが
ブログは素晴らしいサービスだ。たとえ技術的に枯れたものであっても、ここまで利用者が増えている事実がその価値を物語る。
しかし皮肉なことに急激な利用者の増加によってシステムの慢性的なレスポンス低下、記事の冗長性増加が頭をもたげる。つまり「重くてつまらな記事が多くなっている」。結果、「使えない」「つまらない」「読まれない」という価値の逆転現象が起こっていると推測される。
WWWも一緒だった
今回はテーマを「冗長性の低下」に絞る。「重い」のはライブドアに頼むなり献金するなりするほかないので。ちなみに最近 livedoor Blog Pro を購入したのはその限りではない。
冗長性の増加、それは大元であるWWWの問題でもあった。WWWの歴史は冗長性の増加に抗う歴史でもある。
WWWの歴史を動かした「2ch」「Google」といったサービスも「人気のあるものを露出させる」という技術があってこそ、今の不動の地位があるものだと考える。
ソフトのインストール×50台
クライアント様にてソフトウェアのインストール。
なにかとこの時期はライセンス更新やらアップグレードやらでバタバタとする。かんけーないけどこのソフト、欲しいなあ…
最速でインストールす。1枚のCDを順繰り出し入れするなど言語道断。共有フォルダに突っ込んでで50台のPCがフルアクセス。Sambaのパフォーマンスが活きる。おかげで昨日別のソフトをインストールしてた担当の10倍強の早さで終了ーと。
新しいサイトをデザイン
空いた時間を利用して新しいサイトのデザインなんかをやっている。このブログも統合する予定で、やっとこさ中途半端にいじったまんまのこのデザインからも開放される。ついでにlivedoor Blog PROも購入予定。
ブログホスティングサイトの選択
実は、統合にあやかってアメーバブログへの移転を検討したのだが、結論として断念するに至る。「どこにブログを開設するか」ってのは誰もが抱える問題であろうが、個人的にポイントとしているのは
- 利用者が多い大手
- カスタマイズが豊富
- 読者の流入が期待できる
もちろん他にも動作が軽いだの使いやすいだの検討するポイントはたくさんあるが、この3つの優先順位は高い。ついでに理由も
- 利用者が多いということは(新着記事の露出により)それだけ読まれる機会も多い。またPageRankが高いページからリンクをもらえるのでSEO/SEM対策にも効果的。
- カスタマイズ(HTMLとCSSが完全に弄れる)できないと自分の思うデザインが実現できない。
- 自分の記事が正当に評価される機会が多くなる。
ちょいと(2)なんかは上級者向けだが、(1)(3)はかなり重要。ブログがこれだけ利用者を集める最大の理由は、わざわざ宣伝しなくても適当に読まれる機会があるからなのだ。
Yahoo!ブログ(ベータ版)やアメブロには(2)が欠ける。アメブロは(3)が強いだけに(4/1リニューアル後に)期待していたんだが…。Yahoo!は(3)もダメ。(3)にはチト不満が残るのだが、すべてカバーしているのは良くも悪くも“ブログ”が代名詞のここlivedoorくらいなんだな。
閑話休題
障害者福祉とビジネス
先日、中学時代の同級生が帰郷したので近くの居酒屋に。相手がガクセーってのもあって久々に青臭い話なんかに花を咲かす。
こいつもなんか変なヤツで東北大に行きながらなぜか障害者福祉だかカウンセラーだかを専攻している。ここまでいうと社会福祉精神溢れる好青年かと思えば(本当はそうかもしれないが)、そうでもなく、なんか「(一定以上の)大企業は障害者をある枠で雇用しないといけないから、その枠分の障害者を紹介する契約を結べばいいんだ」とかビジネスライクな一面も。(悪い意味じゃなく否定でもなく)いやー青臭いねー。
#結局二人でビール20杯以上飲んでしまった…
Webもバリアフリーに
最近はasahi.comやgooのリニューアルなど、Webも少しずつ障害者に対する配慮が進みつつあるようだ。しかしWebアクセシビリティ、つまりセマンティックWeb(誰もが使えるWeb)やユニバーサルデザインは確かに理想的だが、実際にそれが機能するかどうかは別問題。
Web解析技術が熱い
ドッグイヤーの文字通りWeb系企業のM&Aが加速している。もうすでにWebの花形は検索精度を競い合うことではなく、いかに集客して、いかに広告をより多く表示させるかにステージを移行している模様。前哨戦としてWeb解析に優れた企業に白羽の矢(でもないかも)が立つ。
ちなみにYahoo!は大手アフィリエイト(Web広告代理店)であるバリューコマース買収と手堅くバント。米国では検索エンジン3番手のAskがあたりまえのように買収される。about.comの買収はちと畑が違うか。
日本企業は微妙?
んで日本ではなにをやっているかというと、ちょっと微妙な感じがする。いや大手はそれなりなんだけど、livedoorなりgooなりが未だ「ネットを使っていない人への訴求」に重点をおいているところをみると、Web上の囲い込みではなくリアルから取り込んだ方が効率が良いらしい。つまり一般への普及がまだまだ。それにYahoo!JAPANへの依存が強すぎる。
社長ブログを読んでいたら
いわずとしれた(株)ライブドア・堀江社長のブログを拝見していたら、なんかライブドア(旧オン・ザ・エッジ)の黎明期の事もたくさん書いてあって「WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック―HTML4.0対応」なんて著書も出していることを初めて知る。Webクリエーターだったんかぃ。知らなんだ。
そうとわかれば徹底リサーチ
他の著書を読めばわかることなのかもしれないが、わかったことだけまとめておく。
- 制作・管理してたらしいサイト
- 競馬最強法則Web
- 三浦カズ選手(オフィシャル)
- ライブドアとして制作・管理しているサイト
- TBSの携帯サイト(のみ?)
あとはライブドア・ポータルに統合されたりぐちゃぐちゃでわからなかった。まー置いといて、続いて時系列で見てみる。







