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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

Webアクセシビリティと福祉

2005年04月06日

Webアクセシビリティと福祉

居酒屋で

障害者福祉とビジネス

先日、中学時代の同級生が帰郷したので近くの居酒屋に。相手がガクセーってのもあって久々に青臭い話なんかに花を咲かす。

こいつもなんか変なヤツで東北大に行きながらなぜか障害者福祉だかカウンセラーだかを専攻している。ここまでいうと社会福祉精神溢れる好青年かと思えば(本当はそうかもしれないが)、そうでもなく、なんか「(一定以上の)大企業は障害者をある枠で雇用しないといけないから、その枠分の障害者を紹介する契約を結べばいいんだ」とかビジネスライクな一面も。(悪い意味じゃなく否定でもなく)いやー青臭いねー。

#結局二人でビール20杯以上飲んでしまった…

Webもバリアフリーに

最近はasahi.comやgooのリニューアルなど、Webも少しずつ障害者に対する配慮が進みつつあるようだ。しかしWebアクセシビリティ、つまりセマンティックWeb(誰もが使えるWeb)やユニバーサルデザインは確かに理想的だが、実際にそれが機能するかどうかは別問題。

サイト側の対応は難しい

やっとこさアクセシビリティに配慮できるようになったのも、CSS対応ブラウザが一通り出そろったおかげだろう。(それでもCSSの対応を始めたIE3リリースからは5年以上の月日が流れている)

もちろん今後も(半分はPR目的であろうが)大手サイトの対応は続くだろうし、オーサリングツール(ホームページ作成ソフト)も然り。しかし利益が見込めるのはここまで。個人の趣味でやっているようなサイトに対応を望むのは現実問題として難しそうだ。

コンバート・ブラウザが有望かな

今までの歴史を見る限り、「コンバート・ブラウザ」みたいなものが主流になるかなーっていう意見を持っている。

専門的に言うと(諸悪の根源である)TABLE構造を解読し、正しいと思われるHTMLに変換。その後ユーザースタイルシートを適用したり、BookmarkletやFirefoxのGreasemonkeyみたいなユーザースクリプトを当てたりして半ば強引にアクセシビリティを実現する。それは専用ブラウザであれプラグインであれかまわない。

現状はどうなんだろう?

かなり憶測でモノを言ってしまった。アクセシビリティ度をチェックするようなツールの存在は知っているが、実際に利用者側が使うものに対して疎すぎるな。ちょっと調べてみよう。

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