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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

mixiを体験してみる

2005年03月14日

mixiを体験してみる

mixiってどーよ?

他のSNSは知らないが

mixiに招待していただいた。blogのブレイクの影で地道にユーザーを伸ばしているSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の代表格だ。

何が新しいの?

インターネット、の代表格であるWEBは匿名性が高い、というのは事実であるが(実際には発信場所はほぼ特定可能。権限を持った機関が段階を踏まねばならないという意味で)、逆にそれが双方向性の妨げとなり、無責任な発言も増えている…といった弱点を補おうとする良い意味での“閉鎖的”なネットワークだと捉えている。

祇園じゃないけど

一般的な閉じられたコミュニティー、SNSは「紹介制」を取る。京の祇園のように「一見さん」はお断り。誰かと一緒にきんしゃい、といった感じで「中の人」の人間性を高く維持しようとする意味では一緒だと思う。

得られるメリット

あくまで正しく機能すれば、の話だが個人情報を公開した上で「誰が何をしたか」ってのが追跡されるため、良い意味で「責任を負う」ことができる。そのため無責任な発言・言動は減るし、コミュニケーションも取りやすくなる。いわば「仮想的な自分」を作って操作する、ゲーム感覚のコミュニティー。歩きまわる必要もないし、電話をかける手間もいらない。

まだまだ感はあるが…

しかし、実際に見て回ると匿名で登録されている方も多く、十分に機能を果たしていないのは明白。それでも活発に活動があるのでその可能性は十分に垣間見える。特にネットユーザーは匿名性を愛する傾向があるので、より低いレベルに合わせてしまうは仕方ないと思う。しかしこれも「紹介者が確認し責任を負う」などの形を取れば解決できるであろう。

匿名性に強弱を

匿名掲示板として知られる「にちゃんねる」でも「名無し(ID)」「トリ」そして「フシアナ」があるように、SNSも匿名性や趣向で分岐していくであろう、ってのが使ってみての印象。長いな。

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