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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

これから伸びる?WEBに注力すべき業種

2005年03月08日

これから伸びる?WEBに注力すべき業種

銀行・病院・水回り・学校

“これから”のWEBにマッチする業種

前にも少し触れたのだが、私はWEBに注力すべき業種はたくさんある…と思っている。しかし、今のところWEBサイトに価値を見いだしている企業はあまりに少ないのも事実。

そこで、何かの足しになるかもしれないので参考までにWEBの特性と利点を追いながら有望な業種を見いだしてみたい。

WEBの利点を、ざっと

WEBの利点といえば、情報の伝達性とパーソナライズですね。といってもあまりに漠然としすぎているので、具体的な形態として「出会い系」を挙げてみたい。

「出会い系」の利点を簡単に挙げてみると…

  1. 通常では出会えなかった人に出会える
  2. 趣味趣向で相手を絞り込め、相手からも声がかかる

かなり大雑把ではあるが、(1)…情報の伝達性、(2)…パーソナライズ、となる。

さらにこれを企業に当てはめてみると…

  1. 通常では取り込めなかった顧客が獲得できる
  2. 見込み客を絞り込め、コンタクトが取れる

となる。

誰が、どうすればいいんだ?

WEBにマッチする業種というのはあまりに幅広いため、ごく一部としてではあるが「タウンページに広告を載せている業種」なんかがわかりやすい。

タウンページの広告は「欲望実現広告」に分類されるが、需要があって初めて効果を発揮する、売上げに直結するタイプの広告。この「欲望実現広告」こそ、中小企業がWEBに活路を見いだすべきポイントだと考えている。さらに既存広告媒体にもアドレスを併せてPRすれば更に見込み客が獲得できるという寸法。

じゃあ、既にあるウチのホームページも売上げがあって然るべきではないか、という話になる…が、顧客の囲い込みとサイトのレスポンス力が足りないためにそうなっているのが現状。なので、WEB制作業者の選別は大事なんですね。

こんなん、やってみたいかも

B2Cの小売り・通信販売なんかは、既に競合他社が過ぎるのでよっぽどの商材や特筆すべきものがないと難しい。なので地域密着が有望だと考えている。かといって「近くのラーメン屋」なんかは該当しない。

歯医者がネット予約できて待たされないとか、水回りの補修業者がすぐみつけられるとか、結局は顧客にメリットがあるものでないといけないんですね。

その他、ペイオフを控えた地方銀行なんかもこれからWEBに注力すべきだなーと漠然と考えていたり。あと児童を狙った事件が頻発している昨今なので私立の小中学校もなにげにいいPRになるんじゃないかと。

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