メニューまで移動する

とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

WEBサイト運営とは結局「経営」である

2005年01月21日

WEBサイト運営とは結局「経営」である

WEBサイト イコール 会社?

会社の設立が「はじまり」であるように

個人の趣味のサイト以外、WEBサイトの運営とは「経営」だと思っている。さらにそう考えた方がWEBを利益に結びつけやすい。

たとえば、自社のWEBサイトをWEB制作会社に頼んだとしよう。これは会社を設立するためにコンサルタントに依頼するに等しいと考える。会社が「設立」してはじめて営業活動ができるように、WEBサイトも公開してはじめて営業活動なり広報活動なりの土台となる。

そして現状ではその多くが、それ以降両者は大きく枝分かれすることになる。

会社は利益を追求するが

WEBサイトは単純な利益追求型(WEBショップなど)のもの以外、なかなかその存在意義や利益構造を見いだすのが難しい。それゆえに「適当に更新しておけばいくらか宣伝になるだろう」という安易な道を選んでしまう。

「WEB制作会社の顧客はそれで満足なんだからそれでいいだろ」という意見はまったくもってそのとおりなのだが、それじゃあ、つまらない。

WEBサイトの目的は一つに絞る

それじゃあ、改善策を考えてみよう。まずは「WEBサイトのテーマを一つに絞る」べきだ。

世にある会社のほとんどが一つのビジネスモデルを中心に営業しているように、WEBサイトもテーマは一つのほうが良い結果を生み出しやすい。複数の目的がある場合はグループ会社のように、複数のWEBサイトを立ち上げると良いだろう。さらに持ち株会社的な「窓口サイト」を作るのも良い。

まだまだあっけど…

どうにも、毎度毎度話が長くなるので、まあここは締めたいと思う。それに突っ込んだ話をしようすると専門的な知識が読み手(いるのか?)に必要になってしまうので、これが難しい。

別に専門的な話が苦手でも、嫌いでもないがすでに「理解できる人」には必要のない話ばかりではないか。ターゲット層も少ないし。そして、ライバルでもある。

まだこのブログの方向性は見えないが…

んー、どーしたもんかねー。このブログ。あ、そーいえばタイトルの「ディスクトップいうな」っつーのは全くもって全然タイトルとしてふさわしくないものになってしまったな。やっぱり「実用!CSSスーパー講座」とか「HTMLのTranslationsとStrictを考える会」とかを連載した方がアクセスは増えるんかねー。ぜってーやっちくねーな。

スポンサードリンク

コメントとトラックバックを読む

コメントまたはトラックバックを投稿する

コメントを投稿する





トラックバックを送信する

この記事へのトラックバックURL:
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/disctop/12661645

メニューとコンテンツ