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とりココBlog - 福島県郡山市のITブログ

よっしゃ、宣伝すんぞー

2005年01月17日

よっしゃ、宣伝すんぞー

宣伝するで〜

管理してるサイトを宣伝する

もちろん、ここでというわけではない。既に当然のことながら1,000程度の大小検索サイトへの登録、SEO/SEM(検索キーワード)対策はほぼ完了しており、さらに新たな試みとして有望な宣伝方法を施そうと思っている。もう計画もほぼ固まっている。

商業サイトの宣伝には5割以上の労力を

サイトの規模にもよるが、消費者をターゲットにするサイトでは5割を越える労力を注ぐべきだと感じている。(もちろんターゲットによるが)中小のサイトは労力の割き方が宣伝8割・コンテンツ拡充2割ぐらいがベストな運営だと思う。

大事なところは秘密だ。ごめんなさい

これから宣伝する内容を公開してしまうと顧客に不利益が発生する恐れがあるので、残念ながら此処には書かない。ただし、効果や目標だけは書いておく。現在の3万/月間PVに対し、予測効果はアクセス増150%〜300%と踏んでいる。目標はページランク(サイトの格付け)を3月までに5〜6まで上昇させる。

結構な目標ではあるが、たぶん達成できるだろうと楽観視していたりする。(楽天などに頼らずに死んでいたネットショップを年商1,000万以上にした実績をもとにいっているつもりだ)


代行業者はお得だけれども

最近になって急増しているサイト宣伝代行業者はたしかにものすごい単価で宣伝作業をしてくれる。しかし、そのデメリットも利用者側は認識しておくべきだ。

まず、300以上のサイトに登録という宣伝文句の業者。これは初歩的な宣伝対策であるが、実際にサイトの格付けが上がる例は少ない(ほとんどがURLをリダイレクト登録しているため)。さらに競争が過熱しているために、あからさまに代行業者が登録しているとわかるサイトは削除され、嫌われる。そして、登録時は「新規登録」カテゴリに露出するため一時的にアクセスは増えるが、更新作業をしないとサイトは埋もれ誰もアクセスしなくなる。

ページにキーワード対策を施してくれる業者。これは業者によるが、ひどいところだと「関係ない人気キーワードをものすごい埋め込む」など、社会倫理に反する事をする。たしかに効果は高いかもしれないが、大手検索エンジンはこういったサイトは削除対象とするため、逆にアクセス減になるリスクも考えなければならない。


テレビ効果はうらめしいうらやましい

しかし、今日もおしゃれカンケイに楽天・三木谷社長が出ていたが、その宣伝効果を考えると身の毛もよだつ思いであり、これから自分がやろうとしていることを考えると少し憎しみも覚えたりする。恐縮ながらエッジ…もといライブドアの堀江社長も同じ。しかし、何もやらないよりはマシだ。

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